カドカワキャラクターズ ノベルアクト2

制作 : 徒花 スクモ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.58
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本棚登録 : 853
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048742399

作品紹介・あらすじ

物語を演じる物語 キャラクター小説オムニバス第2弾。
第2号は、有川浩&映画「図書館戦争」を大特集!
有川浩の新作小説「透き間シーズン」も収録。名作、『植物図鑑』に続く、ときめきの予感。一人暮らし初心者女子の近くて遠い壁越しの恋。

感想・レビュー・書評

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  • 有川浩さん目当てで、図書館で予約し、4ヶ月待ちやっと着た本。

    しかし、思っていた以上に少ない!
    4割図書館戦争で2割有川浩さんのインタビュー(キャラメルボックスについても含め)1割程?朝井リョウさんのインタビュー。

    そして、一番読みたかった、「有川浩・透間シーズン」

    ラブ濃度は低めですが…。
    読み終わったときに、「で!どうなっちゃうの?」と思うようなところで終わってしまいます。
    田舎から、一人暮らしででてきた女子大生とそのお隣に住む男の人との恋愛感情。
    名前も、歳も知らない。そこから、はじまっていく…。

    女子大生が母親としゃべる時や、起った時にでるふとした「方便」がまた可愛らしい。
    おそらく、高知弁かと…。

    • まっきーさん
      この本が図書館にあるなんて…
      なんていい図書館なんでしょう。。。

      うらやまし過ぎます~(*・▽・*)
      この本が図書館にあるなんて…
      なんていい図書館なんでしょう。。。

      うらやまし過ぎます~(*・▽・*)
      2012/12/12
    • しをん。さん
      いえいえ。
      私の図書館には置いてなかったようで、予約してやっと着た本だったので・・・(笑)

      そんな!羨ましいなんて(゜゜)~
      ボロボロの図...
      いえいえ。
      私の図書館には置いてなかったようで、予約してやっと着た本だったので・・・(笑)

      そんな!羨ましいなんて(゜゜)~
      ボロボロの図書館ですよ(笑)(笑)
      2012/12/12
  • 有川 浩 と 朝井リョウ の特集。
    有川浩のいろいろを知りたくて手に取りました。

    雑誌取材は慣れたものなのか、
    落ち着いた感じでした。

    丸秘な話はあまりなかったのが残念。

  • 最近違う世界にはまってたから
    久しぶりの有川先生の諸々に触れた今日は
    あーやっぱり好きだなーと改めて思う
    幸せな日になりました

  • 古本でゲット。
    有川さんが目当てだったもんで、他の方は読んでませんがすみません。
     一人暮らしを始めた女の子が、隣に住む男子にあることで助けられてから、彼の部屋の音が気になり始めて…
    ここからサスペンスも書けそうだけど。内容はラブ。恋が始まっ…た?ぐらいまで。ピュアだ~キラキラだ~。でも隣人には気を付けろ。
    一人暮らしを始めた頃の気持ちはよくわかる。

  • 有川浩特集目当てに購入。特集内容も充実していたのですが何より短編がストライクでした。
    可愛い恋の始まりは、続きを想像してワクワク&キュンキュンしました。

  • 「透き間シーズン」
    うっきゃーー!!!
    年齢的にも時期的にも自分とぴったり!
    直弥の「あっぶね!」が好きです(笑)
    図書館で借りたけど、やっぱ買おうと思います。他の作家さんのもじーっくり読もうと思いますw

  • 有川さん目当てで買ったけれど、それ以外の作家さんも読んでみたのですが、どうも自分には合わなかったようで、ほとんど続きがあるようですが、読みたいとは思えませんでした…。

  • やっぱり、有川浩の作品はどれも面白い!恋愛系はいつも特に楽しみにしてる部分でもあります\(^o^)/今回の短編も恋する迄の話なのだが、どうなっていくのかな?という余韻を読者に抱かせたまま終わってしまうのがチョイ残念だが、想像出来たりするのであいのかもしれません(^_−)−☆

  • 「図書館戦争」シリーズ特集ですが、
    他にも短編がいくつか載っています(有川浩に限らず、他の作家さんのも)。

  • 透き間シーズン/有川浩
    マドンナゆかりの断髪/朝井リョウ
    2作品のみ読了

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著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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