救世主の条件 上 キリストの暗号

  • 角川書店 (2011年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (346ページ) / ISBN・EAN: 9784048742450

作品紹介・あらすじ

1962年、キューバ危機の緊張下にある米ソ両国にもう一つの激震が走った。フルシチョフが西側全人類を人質にして突きつけた挑戦状――神の暗号「666」が示す悪魔の正体とは!? 緊迫の暗号ミステリ!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

緊迫した歴史的背景と神秘的な暗号が絡み合う物語は、予想以上に政治的な要素を含んでおり、読者を引き込む魅力があります。特に「666」という数字が持つ意味や、それにまつわる悪魔の正体に迫る内容が、深い考察...

感想・レビュー・書評

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  • トンデモパラダイス的な内容かと思いきや
    想像してたより政治色が強く
    予想してたものとは少し違ったけれど、これはこれで興味深い。
    下巻もぼちぼち読んでいきます。

  • 感想は下巻で。

  • おもしろかった。続きが気になる

  • 『ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、その数字は666である。』-ヨハネの黙示録より-

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著者プロフィール

1959年、岡山県生まれ。作家、ジャーナリスト。『太閤の復活祭~関が原秘密指令』(2001年度「本の雑誌が選ぶ総合ベスト10」第7位)『軍師の秘密』(「プレジデントが選ぶ傑作歴史小説100選」)など著書多数。

「2018年 『救世主の条件 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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