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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784048742498
作品紹介・あらすじ
オオシマさんを見守り、ほかの猫にも心を配る、いつもやさしかったグーグー。あなたは永遠に、私たちの心の中で“good good”な猫として生き続けるでしょう――。涙と感動の最終巻!
みんなの感想まとめ
心温まるエッセイは、主人公猫グーグーの愛らしい姿を通じて、猫たちとの共生や保護の重要性を描いています。最終巻では、グーグーの存在がどれほど大切だったのか、読者の心に深く響く感動的な瞬間が多く散りばめら...
感想・レビュー・書評
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角川のPR誌『本の旅人』で毎月一番の楽しみにしていた『グーグーだって猫である』
ここ2〜3年は、主人公猫のグーグーが心配でした。
ネタバレあり
最終回は知っていたけど、まとめて読むと、やっぱり泣きたくなりました。
グーグー、大好きだよ!
大島弓子にとって、グーグーはセラピー猫で、他の猫たちを受け入れるお父さんで、
でも一番かわいいおっとりやんちゃ坊主で…。
グーグーが亡くなったら、この連載も終わるんだろうな…と薄々は感じていたものの、
やっぱりさみしい。
グーグーが「んるる」って鳴く声を、また聞きたいよ。 -
いつも忘れた頃に出るグーグーの本。
いつの間にか、猫がたくさん増えていて、誰が誰だかもう判別がつかず。ひたすら大島さんが猫を捕獲して避妊手術したり病気の治療をしたりしてる。
少し前にブロクで「猫に囲まれた猫ばあさんになるのが夢だ」と書いたけれども、現実の猫おばさんはとっても大変なのだ。
繁殖していく猫の自然と、人間の生活は、ついに共存できないのかもしれない。
サバが死んでしまったときも悲しかったけど、グーグーもついに天に召されてしまったのだな。猫がいなくなると、心にぽかんと穴が開く。 -
グーグーの最期。幸せな猫生だったと思う。
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飼い猫&ノラ猫観察・保護エッセイの最終巻。グーグーが亡くなったので連載も終ったそうな。相変わらずの野良猫への気配りと世話焼きっぷりは凄いなあ、と感心する。
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ノラ猫を保護して去勢手術してまた放して、イエネコになる子もいて、最終的には12匹と共に暮らした日々。でもグーグーはやっぱり、特別な存在だった。震災当日の猫たち、そして作者の簡潔な気持ちも描かれた完結巻。
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(2014.01.06読了)(拝借)
大島さんが飼っている猫、庭にやってくる野良猫、その猫たちと大島さんとの交友録というところでしょうか。
主役はグーグーなのでしょうから、グーグーが15歳8か月でなくなったためにこの本が最終巻となっています。
猫にもいろんな癖の猫があるようで、猫を飼っている人にとっては、共感できることが多いのかもしれません。
猫を一匹だけ飼うのと、複数の猫を飼うのは苦労が倍以上になる感じです。それが6匹とか10匹とかになったら、猫の世話だけで、一日が終わりそうです。
大島さんの所は、グーグーが亡くなってもまだたくさんの猫がいるので、相変わらず、猫を相手の奮闘が続いていることでしょう。
内容紹介(amazon)
オオシマさんを見守り、ほかの猫にも心を配る、いつもやさしかったグーグー。あなたは永遠に、私たちの心の中で“good good”な猫として生き続けるでしょう――。涙と感動の最終巻! -
グーグーの最期。
なんか、読者のわたしから出てくる言葉も、
「ありがとう」
だったりします。
ありがとう、グーグー。
おやすみ、グーグー。 -
動物愛護がどうとかほんとどうでもいいよ・・
グーグーの臨終、本当にありがとう。
いとしいいとしいグーグー そんなことを考えるとき
世界はあなたとわたしだけになる -
いつもの作風で穏やかで・・・著者の大島さんと猫たちの暮らしぶりが描かれていました。ただ、なんとなくばたばたと過ぎてしまい終わりになってしまったのが残念でした。
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さみしいですが、完結編です。
グーグーに沢山癒されました。 -
題名はグーグーですが、ほとんどノラ猫の話です。たくさんいすぎて、よくわからなくなってしまいました。
猫捕獲器の話は、うちの猫が家出をした時に、ボランティア活動をしているご近所さんからお借りした事があったので、いろいろ共感出来たり、出来なかったり。
グーグーの事は、うちにも14歳の病猫がいるので、感慨深かったです。
そんな時に、捨て猫を三匹も拾っちゃったという点もかなり似たような状況かなと思うと…。
(うちはさすがに、これ以上は増やしませんが。)
とまあ、猫飼いだといろいろ考えさせられる本です。
猫を飼っていなかったり、野良猫に興味ない人だと、批判的な感想になるでしょうね。
猫五匹飼っている私も、正直、呆れながら読んでましたので。
それでも、これからの話も読みたいです。「猫の捕獲による避妊手術活動が
うまく行って、ホッとしたけど寂しくなった」なんて話を読みたいな。
あと、外猫ではなく内猫メインで。 -
なんと最終巻。猫好きなおばさんが野良猫の世話をしているうちに猫だらけになる恐ろしい話。徐々に収集つかなくなってゆく様は今年最大のホラー。できればサバシリーズから読むとよい。
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さよならグーグー。
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著者プロフィール
大島弓子の作品
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感想 :

「ありがとう」グーグー。
「ありがとう」グーグー。