寂しさが歌の源だから 穂村弘が聞く馬場あき子の波瀾万丈

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048763660

作品紹介・あらすじ

生母の死、学徒動員、終戦の焼け野原、歌、能との出会い、第一歌集、教員暮らし、「かりん」創刊、そして―。本好きの少女が人間への好奇心に駆り立てられて代表的歌人になるまでの豊穣なる昭和史。

感想・レビュー・書評

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  • 2016.08.30

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プロフィール

馬場あき子
歌人。日本芸術院会員。昭和女子大学日本文学科卒業。在学中より歌誌『まひる野』に拠り作歌。現在、歌誌『かりん』主宰。朝日歌壇選者。読売文学賞ほか、毎日芸術賞、朝日賞、紫綬褒章、日本芸術院賞など受賞多数。歌集の他に歌論・研究書など多数。

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