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Amazon.co.jp ・本 (137ページ) / ISBN・EAN: 9784048832496
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む美しさを再発見できる一冊で、心が穏やかになる感覚を味わえる作品です。風景写真と詩が織りなすページは、どれも魅力的で、普段見落としがちな瞬間を切り取った素敵な作品ばかりです。特に、夕暮れ時...
感想・レビュー・書評
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今、このタイミングで出会えてよかった宝物
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風景写真集
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心が穏やかになる一冊。
小さい風景の写真集を見ている気分です。
写真も、お花や空や夜景、ドア、線路などなど、日常にあるものだけど普段見落としがちな素敵なものばかりです。
そんな写真から生み出された詩の一つ一つに、心が洗われるようだと思いました。
タイトルがないのでわかりませんが、夕暮れ時に1台のバスが走っている写真の詩がお気に入り。
たまに字が小さいのが読みづらいかも。。。 -
ひときわ美しい1冊。どのページにも立ちどまってしまいます。
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見開き2ページにたくさんの写真と詩が詰まっているページがあったりして文庫とは違う楽しみがある。どのページもいつまでも眺めていたくなる。選ぶなら「あなたがほしくて私は恋をする」がいっとう好き、かな。
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文字量も写真も多くて、お得な感じ。
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空の綺麗な写真満載の詩集。写真集としても楽しめます。
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「恋愛は水鏡のようなもので
自分が知らなかった自分がよく見える
相手は複雑な形をした鏡で
どんな複雑な問いもちゃんと複雑な過程を経て自分 へ返ってくる」
というところがとても好き。
ことばのひとつひとつが
心のひだに染み入るような本です。 -
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(2008-4-180)
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若かりし頃、失恋した時かなんかに購入したんだと思います(恥)。優しい言葉と写真がいっぱいで、ずっと手許に置いておきたい一冊。
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写真も、添えられた言葉もとても好きで
何度も何度も、読み返しました。
透明感のある写真詩集。
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幾度となく行った蔵書整理を細々とくぐり抜け、まだ本棚の片隅にある本。
地元の本屋のサービス券を消費するべく買った1冊。
当時はハードカバーでフルカラーの本なんてなかなか手が出なかったものでした。
こういうのは今はネットで素人も簡単にできるけど、この人は先駆け? -
高校の図書室で偶然手にした一冊、それがこの作品で、彼女の作品を好きになったキッカケでした。当時、空の写真を撮るのが好きだった私が、一目で気に入った表表紙。このタイトルもなんだかはかなげでスキでした。
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2007-12-14
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10年以上前に買ったけど、今でもたまに読み返す写真&詩集。
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写真も詩も大好きなものが多い本。
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写真・言葉・デザインが好きで、どちらかというと私の中では「写真集」として見ている本です。私の部屋には銀色さんの文庫がわりとあるので、友達は私が銀色さんのファンだと思っているかもしれないけれど、実はそうでもないのです。はっきり言うと、彼女の「詩」は「詩」として認識していないのです。韻だけおってる文も多いからね。もちろん胸に響く言葉もあるんだけど。だから、彼女の本だからといって、すべて手にしているわけじゃないです。中を見て、言葉を見て、写真を見て、これはいいな、と感じたものだけ手元に置いています。その中でもこの作品が一番素敵。きれいで透明な写真や言葉がいっぱいです。
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銀色夏生さんに惚れたきっかけの本。写真もすごく綺麗。
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著者プロフィール
銀色夏生の作品
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