水辺のゆりかご

著者 : 柳美里
  • 角川書店 (1997年2月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048834643

作品紹介

すべての不幸は「家族」に始まるのか?過去への墓標とも言うべき衝撃の自伝。

水辺のゆりかごの感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに夜を忘れて一気読み。
    ゾクゾクした。

  • 日本で韓国人であることが、どんなに大変かを教えてくれる本だ。

  • 壮絶な自伝でした...。この方のお話は初めて読んだのだけれど、なんていうか、強烈だった...。

    ショックが強かったけれど、これからの日本が考えなくてはいけないことが沢山、詰まっていると思う。

  • 作家になる人って、すごい数奇な人生を歩んだか、価値観が人と違ってるか、その両方だね。

  • 高校生の時に初めて読んだ柳美里の作品。すっごく心に残る作品だった。それ以降柳作品を読み漁ったが最近はほとんど読まなくなった。

  • 被害妄想かな?

  • 作家に住みつかれている作家さん。

  • 作者の自叙伝。
    一時、柳美里に凝っていたが、
    読むと気分が落ち込むから、今は読まない。

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