NOW and THEN 岩井俊二 岩井俊二自身による全作品解説+50の質問

  • 角川書店 (1998年6月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784048835237

みんなの感想まとめ

独特な世界観を持つ作品群は、陽と陰の二面性や道徳的な葛藤を描き出し、観る者に深い思索を促します。特に、荒廃した世界を表現する岩井監督の作品は、神秘的なものへの憧れや、抽象的なテーマを探求する姿勢が魅力...

感想・レビュー・書評

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  • 中古で購入したら、
    なんだかスパイシーな匂いが。苦笑

    「LoveLetter」を観て、読んだことがあるだけでしたが。

    「ウォーレスの人魚」が読書コミュで絶賛されていて、
    ぜひ読んでみたいのです。
    絶版、再版未定で手に入らないと思っていたら、
    ネットで発見、早くお家に届かないかなあ。

    作品の解説は、きっと作品を見ていたほうがさらに面白いはず。
    撮影中の状況など、表からは見えないコトが描かれています。

    50の質問、作品解説、豊川悦司さん、小林武史さんとの対談も。
    ご本人の写真や、作品のポスターや、作品の一面を載せてくれていて。

    「質問�
     今、一年間の自由時間を与えられたら、とりあえず、何をしますか。

     三ヶ月ぐらいは、周りを片づけたり、
     次の予習のためにちょっと本を読む。真面目だなあ(笑)。
     でも、最終的に東京タワーにいたずらを仕掛ける。」

    こーゆーコトをさらりと言えちゃう人。それがぴったりの人。
    岩井さんの感覚とか、言葉や思考が。

    つたない言葉でのやり取り。
    「片言だから歪まないことがある。」

    主語も述語もはしょって伝えられる日本語。
    言葉の奥にある気持ちまで汲み取る行為は、ときに窮屈になる。
    もっとシンプルに、もっと真剣に、本気で伝えるため。

    さて、
    ポストを覗きにいこうかなっ。

  • 岩井俊二さんは最近どうしているのでしょう。

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著者プロフィール

映像作家。1963年1月24日仙台市生まれ。横浜国立大学卒業。主な作品に映画『Love Letter』『スワロウテイル』『四月物語』『リリイ・シュシュのすべて』『花とアリス』『ヴァンパイア』『花とアリス殺人事件』『リップヴァンウィンクルの花嫁』など。ドキュメンタリーに『市川崑物語』『少年たちは花火を横から見たかった』など。「花は咲く」の作詞も手がける。

「2017年 『少年たちは花火を横から見たかった 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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