金の芽 インド紅茶紀行

  • 角川書店 (1999年1月6日発売)
3.40
  • (1)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784048835503

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最高級の紅茶「金の芽」を求めて、インドのダージリンとアッサムへ向かった著者。様々なトラブルの末に、ついに出会った幻の紅茶の味とは。もっと紅茶が好きになる、紅茶と紅茶を作る人々をめぐるエッセイ。
    (1998年)
    — 目次 —
    第1章 金の芽への道
    第2章 銀の芽への道

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1951年愛媛県生まれ。日本の紅茶研究における第一人者。青山学院大学卒業後、大手商社に入社して貿易を覚えるうちに紅茶の魅力に惹かれ退社。28歳で紅茶専門店「ディンブラ」を開業する。スリランカなどの紅茶の輸入販売を手がけ、各地の紅茶の特長を生かした数百種類のオリジナルメニューを開発する。大ヒットした「キリン 午後の紅茶」にはアドバイザーとしてかかわり、30年におよぶロングセラーに導く。また、モスバーガーが運営する「紅茶とワッフルの店・マザーリーフ」のアドバイザーも務める。紅茶にまつわる著書は40冊を超え、講演も大人気で、多くの紅茶ファンを魅了し続けている。

「2017年 『茶楽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

磯淵猛の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×