キリコ・ロンドン

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 45
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048836319

作品紹介・あらすじ

引越し先はロンドン。そこで待ち受けていた騒動とは…?キリコ流ロンドン遊泳術!おもしろ暮らしエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 漫画家玖保キリコさんのロンドンエッセイ。
    先に続編の『中級キリコロンドン』を読んでいたから、こちらの方が漫画の量が多いのにビックリ(いや、漫画家だから不思議も何も無いんだけど)

    読んでると途中、さらっと住んでた隣がデペッシュモードのオフィスだったとか、クエイブラザーズのフラットだった所に夫の友人が住んでるとかもの凄く気になる事をサラッと書いてて、
    どちらかというとそっちの方が酷く気になってしょうがなかった。
    お隣と何か面白エピソードとか無かったのかとか、クエイブラザーズの使ってて置いて行った家具をそのまま使っているらしいけど、それがどんなのか見たい、だとか言い出したらキリがないくらいに(笑)

    ロンドンでの出産の話や色々書いてあるので、読む人によって気になる点が違うんだろうな、って印象の1冊だった。

  • 2009.11 再読。
    異国暮らしは楽しそうだけれど大変そうだなぁ。Angelはちょっと懐かしかった。もうT君はだいぶ大きくなったんだろうなぁ。

  • Hさんにもらった。

  • ロンドンで暮らす彼女のエッセイです。育児の話は、思わずうなずいてしまいます。

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著者プロフィール

漫画家。東京都出身。1996年渡英。イギリス人の夫、息子とともにロンドン在住。代表作に『シニカル・ヒステリー・アワー』(白泉社)、『いまどきのこども』『バケツでごはん』(以上、小学館)など。また、『キリコ・ロンドン』『中級キリコ・ロンドン』『ロンドン丼』(以上、角川書店)などのエッセイもある。CDのジャケットなども手がけ、自身の漫画作品をアニメーション映画にした「シニカル・ヒステリー・アワー」の監督も行う。 また『アノヨカラハナヨ』『ぼくはロンどん』の電子コミックも発売中。三菱電機エコチェンジのために「いまどきのこども」をwebで連載中。ロンドンのエブリーナ小児病院のインテリアのためのイラストも手がける。
ブログも読める公式HP「玖保倉庫」
http://www.kubokiri.com/



「2014年 『ヒメママ 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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