希望の教室 金森学級からのメッセージ

  • 角川書店 (2005年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784048839198

作品紹介・あらすじ

小学生といのちの学びを続けて30余年、子ども、親、同僚から圧倒的な人気を得る本物のカリスマ教師金森先生。手紙ノート・チョウや種の観察・働く人の取材など、オリジナルな授業内容の感動的記録、2004年版。

みんなの感想まとめ

子どもたちの成長と学びの大切さを伝えるこの作品は、カリスマ教師金森先生の独自の授業スタイルとその魅力を余すところなく描いています。学校が素敵な場所であり、子どもたちの不思議な世界を探求する姿勢が強調さ...

感想・レビュー・書評

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  • 学校って素敵な場所だな。子どもって不思議だ。こんな先生になりたい!
    そんな本です^^

  • 尊敬する金森先生の最新著作です。
    「はじめに」に書かれているように、「いのちの教科書」や「性の授業死の授業」などより日常的な学びの場面を中心にまとめられています。(初めて金森先生の著書を読むなら「いのちの教科書」などの方がいいかな?)
    今回印象に残ったのは算数の今まで歩いた距離や食べた重さの計算。基礎的・基本的な内容の定着には繰り返し学習が不可欠というのが私の持論ですが、その努力のまとめにこういった学びを生かす活動が行われてこそ児童の学ぶ意味の理解・意欲の向上につながると感じました。
    あ〜金森先生に会いに行きたいなぁ!!
    間違いなく私の理想の教師像です。

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著者プロフィール

1946年石川県能登生まれ。金沢大学教育学部卒業後、教職につく。石川県内の八つの小学校を経て2007年3月退職。2008年4月より北陸学院大学人間総合学部幼児児童教育学科教授。上越教育大・金沢大学非常勤講師。石川県民教育文化センター所長。日本生活教育連盟全国委員・石川サークル副委員長。金沢家庭裁判所委員。劇団文化座友の会理事。1989年、妊娠7ヶ月のお母さんを招いた「性の授業」を実践し「いのちの授業」に取り組む。1990年末期がんの患者さんと共に「デス・エデュケーション」を初めて日本の小学校で実施する。1997年第29回中日教育賞。1989年第10回教育科学研究会賞。NHKスペシャル「涙と笑いのハッピークラス 四年一組命の授業」は2003年第30回日本賞グランプリを受賞。2004年第25回バンフテレビ祭「グローバルテレビジョン・グランドプライズ」受賞。2007年第30回石川テレビ賞受賞。

「2009年 『金森俊朗の子ども・授業・教師・教育論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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