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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784048839600
作品紹介・あらすじ
中卒、落第で漢字は自分の名前しか書けなかった「オール1」の著者がある出会いから運命が変わり独学で猛勉強。その後、生徒に慕われる教師になるまでの涙と感動の人間ドキュメント。
みんなの感想まとめ
夢や希望を抱くことで人生が変わる可能性を描いた感動的な物語です。中学時代にオール1の成績を持ち、漢字も名前しか書けなかった著者が、運命的な出会いをきっかけに独学で勉強を始め、名門大学を卒業し、母校の教...
感想・レビュー・書評
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夢や希望を持てば、人生をかけて夢中になれることが見つかり、自分を変えてくれるかけがいのない人達との出逢いがあり、生きることが楽しくなる。
宮本先生に学べる生徒さん達が羨ましいです。
相対性理論のアインシュタイン博士は、日本の一人の青年を魅了させてしまい、人生を劇的に変えてしまった!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
勇気をくれる。
そして、その勇気で人に勇気をあげよう -
「夢」や「希望」を捨てなければ、必ず幸せになれる
所蔵情報
https://keiai-media.opac.jp/opac/Holding_list/search?rgtn=070510 -
H29年度イベント「ブックリンク~本でつながる心と心~」で、中学生が紹介してくれた本です。
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私も教師のはしくれとして、その考え方は見習わなければならない。
何の飾りも無いが、本当に真摯な気持ちが伝わって来る。
自分がやりたいこと、やるべきことを見つけるというのは簡単な様で難しい。 -
人生は悪いことばかりではないのです。生きていれば、いつか良いことがあるものです。
世の中にはとても温かい人もいて、苦しいことばかりはないことを教えてもらいました。
最終目標を達成するためにも、きめ細かい段階目標を持つべきだったのです。段階を踏んでステップアップしていく目標を設定し実行していけば、実力は着実にアップしていたはずです。
私は一週間にきめただけの時間数の勉強ができたときは、ご褒美として、レンタルビデオで映画を見ることを自分に許していました。週に一度の息抜きです。このように、身近な目標や段階目標を成し遂げたときは自分へご褒美をあげるというのも良い方法だと思います。
そんな苦しい生活をしていても、社会のどん底で生活していても、「夢」や「希望」を捨てなければ幸せになれるチャンスはやってくることを知りました。 -
作者の苦労や努力が読みながらも見えてくる作品だった。
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自分にやる気が出る本です。宿題をする気がない時などに読んでいます。ためになるし、夢をあきらめないことなどが書かれています。ぜひ読んでほしいです。
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著者の自叙伝。
勉強への一途な想いもさる事ながら、人との出会いを大切にし感謝の気持ちを忘れない著者と、周囲の人の優しさに感動。読んでいて涙がでた。 -
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このかたの人生自身凄い!参考にもなる。落ち込んでしばらくしてから読むと良いと思った。落ち込んで直ぐだと素直に入ってこないかもしれないところが難点。
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23歳でアインシュタインの番組を見て、勉強をはじめて定時制高校から名古屋大学に入って、研究を続け、さらに教員になったという波乱万丈な教師の自叙伝です。
なぜ勉強するか、勉強の効果的な方法なども書かれており、すごく大人にも子供にもためになる本だと思います。
人間って、変わろうと思ったら変われるんだなということを強く思いました。 -
24歳でNHKスペシャル「アインシュタインロマン」に感動し、掛け算も出来ないところから勉強して国立大学の物理学科に合格するまでの体験記。物語として引き込まれる。人間ののびしろってホント不思議でおもしろいなー。
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2012年の12月頃読破。
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いじめによって学校が苦手で勉強もできなくなった作者が人との出会いで夜間高校に通い、名古屋大学にまで入り、教師となる生き方がつづられていた。
勉強をする時は遅いことはないんだと感じた。 -
いじめ、引きこもり、両親の死など多くの困難の中、中卒で働き始めた宮本さん。
アインシュタインとの出会いが彼を変えた。
中学校の成績がオール1からのスタート。
定時制の高校で勉強に励み、夢である国公立大学へ合格し、母校で教員として働いている。
夢を持つことの大切さ、困難なことも強い意志があれば叶わないことはないことを教えてくれます。 -
感動する物語。
中学でオール1だったのに、名古屋大学に入ったんですよ。
すごい!の一言です。
著者プロフィール
宮本延春の作品
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