田辺聖子のえんぴつ書きとり百人一首

  • 角川書店 (2006年9月1日発売)
4.00
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784048839648

作品紹介・あらすじ

「こんなことなら ためらわず さっさと寝ちゃうんだったわ」。人目を忍ぶ恋愛、権力争い、変人のゴシップ、中年の悲哀。千年うたい継がれる名歌が、田辺訳でぐっと親しみやすく! えんぴつ書きとり本。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 一日一首、がんばるぞ〜。

  • 田辺聖子『田辺聖子の小倉百人一首』『歌がるた小倉百人一首』(角川文庫)をもとに編集した、いま流行のなぞり書きです。田辺さんの訳と解説がとても面白いので、短歌がとても親しみやすく感じられます。字があまりにヘタクソなので、これで少しでも良くなればと期待を込めつつ、地道になぞってます(笑)

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

田辺 聖子(たなべ・せいこ):1928年、大阪生まれ。樟蔭女専国文科卒業。64年『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で芥川賞を受賞、以後精力的に書き続け、87年『花衣ぬぐやまつわる……わが愛の杉田久女』で女流文学賞、93年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞、98年『道頓堀の雨に別れて以来なり』で泉鏡花文学賞と読売文学賞を受賞。2008年に文化勲章受章。大阪弁で軽妙に綴る現代小説の他に、古典文学の紹介、評伝小説など、著書多数。19年6月死去。

「2026年 『けったいな関係 田辺聖子傑作短編集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田辺聖子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×