ラストサムライ―片目のチャンピオン武田幸三

著者 :
  • 角川グループパブリッシング
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本棚登録 : 13
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048839662

作品紹介・あらすじ

貧しさにも、孤独にも、少年は屈しなかった。悔しさに涙し、道に迷っても、毎日を精いっぱい生きた。みじめだけど必死って、カッコイイ-まっすぐで我武者羅な生き様を描いた、心震えるヒューマンドキュメント。

感想・レビュー・書評

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  • 片目のチャンピオン武田幸三さんの今までが描かれている。
    作者に惹かれて本を手に取ったものの格闘技など苦手な私がこの本を読むことが出来るのだろうか?と思ったものの、武田さんの魅力にぐんぐん引き込まれて読み終わり、こんな生き方をする人がいるんだということにしみじみした。

  • おとこ。って感じ。

  • ローキックの武田幸三。彼のファイティングスタイルは見る人を熱くさせる。その理由がこの中にあった。とにかくひたむきに強さを追い求めて。彼の生い立ちを読み解くと、現在までの道のりが決して平坦でなかったことがよくわかる。武田幸三の魅力にさらに惹き込まれる。

  • 理由はなく★5つです。
    なぜなら僕は武田幸三が好きだから。
    本としての評価にあまりなってません。

  • 格闘技好きなら武田幸三は必ず知っていると思うが、彼の魅力が余すことなく書かれている。彼のプロ魂、サムライ魂がアツくさせてくれます。一度生で試合見に行きたくなる。

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著者プロフィール

森沢 明夫(もりさわ あきお)
1969年、千葉県出身の小説家。早稲田大学卒業後、出版社に勤め、フリーとなる。
2006年「ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三」で第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞、単行本化した。2007年、『海を抱いたビー玉』で小説家デビュー。『津軽百年食堂』『虹の岬の喫茶店』『ライアの祈り』『夏美のホタル』など多くの作品が映画化。小説に『癒し屋キリコの約束』『大事なことほど小声でささやく』『ヒカルの卵』『きらきら眼鏡』など、エッセイに『あおぞらビール』『東京湾ぷかぷか探検隊』など著書多数。エッセイ、小説、ノンフィクションなど多彩な活動を広げている。

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