この世の息 歌人・河野裕子論 (塔21世紀叢書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048843874

作品紹介・あらすじ

河野裕子のもとで歌を学んだ最後の歌人・大森静佳が、六十四年の生涯に残した河野の十五冊の歌集を丁寧に読み込み、自在に変化してゆく詠風と、変わらぬ歌への強い愛情、そして歌に懸けた強い意志に迫った論考集

感想・レビュー・書評

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  • 力のこもった論考。特に第一章、第二章が印象に残った。

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著者プロフィール

大森静佳:1989年、岡山市生まれ。高校時代に短歌と出会い、その後「京大短歌会」を経て「塔」短歌会所属。2010年、「硝子の駒」にて第56回角川短歌賞受賞。2013年に第一歌集『てのひらを燃やす』(角川書店)を刊行

「2021年 『飛ぶ教室 第67号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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