句集 潺潺 角川俳句叢書 日本の俳人100

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  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048843935

作品紹介・あらすじ

「潺潺」は浅い川が音を立てて流れるようすのこと。――無心に自然を感じ、透徹した写生の眼で詠む第五句集。

感想・レビュー・書評

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  • 。街はづれにて寒柝を天に打つ
    ・麦秋の日のゆがみ落つ利根磧
    ・万蕾の中さきがけの一花あり
    ・月明に炎立つ落葉松黄葉かな

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著者プロフィール

昭和14年、埼玉県生まれ。水原秋桜子に師事。昭和48年「馬酔木」同人。公益社団法人俳人協会名誉会員、日本文藝家協会会員、埼玉県俳句連盟参与、「塔の会」会員。句集『霜晨』『青渦』『松韻』『光響』。

「2020年 『句集 潺潺 角川俳句叢書 日本の俳人100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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