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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784048850292
作品紹介・あらすじ
「ブルーライトヨコハマ」「圭子の夢は夜ひらく」。個性的な歌い手が次々と登場した、昭和四十~五十年代。作家として多忙を極め旺盛に執筆したころ、時代もまた多くの歌謡曲を生んだ。
感想・レビュー・書評
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二冊ともに、和歌山の知人から送ってもらったもの。
主に昭和30年代の五木寛之氏の大学生活を流行歌とともに語ったもの。
五木寛之氏と私は20才ぐらい年齢差があり、五木氏が流行作家として続々と本を出版した時期私は20才前後で追いかけて単行本を買い漁った。
「青春の門」は、当時からの五木氏の長い仕事で、数年前に一気に6部まで読み終えた。
この本で、五木寛之氏が「のぶひろし」「立原岬」の変名で多くの歌を残していることを知った。それらの歌詞を縦書きの活字で読むと「歌も、文学・文芸」であることを再認識した。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
五木寛之の作品
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