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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784048850650
作品紹介・あらすじ
日本ではうつの患者に対してあまりにも多くの薬が処方され、かえってその治癒が妨げられている。うつ病治療の問題点をメタアナリシスを通して究明するとともに、薬を使わないうつの治し方について解説する。
みんなの感想まとめ
うつ病の根本的な治療方法を探求し、薬に頼らない生き方を提案する内容が魅力的です。著者は、うつ病が心の病であることを強調し、思考や行動の変化が重要であると説いています。また、薬の効果や歴史についての詳細...
感想・レビュー・書評
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うつ病を改善するための根本的な治療方法を知れたことが大変良かったです。
うつ病は心の病気なので、薬だけでなく、自分の思考や行動を変える必要があることを学びました。
筆者はただ薬の批判をするだけでなく、うつ病の薬の歴史から効能まで詳しく分かりやすく書かれていたところが好印象でした。また、具体的な実験結果などのエビデンスから持論を展開したり、反論しているところも良かったです。
うつにならない生き方を実践して心を安定させたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
さらっと読める。
軽・中度のうつ病の治療はカウンセリングが主であるべきなのに、日本の治療は薬偏重になっている、薬は効果がないことも多く、むしろ害になることもある。ずっと、なんとなく感じていたことが、研究結果や症例などをふまえて、きちんと文章化されており、大変腑に落ちた。 -
「うつ病は心の病」という立場をとる著者の本。
ざっとしか読んでいませんが、勇気づけられる文章がいくつかありました。 -
うつは薬では治らない,というお話。
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9784048850650 191p 2010・7・10 初版
△うーん?もしかしたら読むのを断念する人も多いのでは?タイトル通りに戦えるだろうかという思いがします。
うつの治療の一つの方法として読む姿勢が必要かも。理論的にはこうすれば治ると納得はするが、同時にうつの治療法は一人ひとり違うから理論どうりにはいかないのだなあと感じる内容。 -
うつ病に対する明確なアプローチ
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