毛沢東の赤ワイン 電脳建築家、世界を食べる

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 40
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048850797

作品紹介・あらすじ

台湾の薬膳スープにブッ跳び、タイのワインを堪能し、フィンランドのレストランでは仲間達とキッチンに立つ…。"健舌家"の著者が行き着いたコミュニケーションの極意とは?食卓を通して世界が見えてくる。

感想・レビュー・書評

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  • 【要約】


    【ノート】

  • 美味しそうな料理表現と、たくさんの写真で、異文化料理を目で楽しめた。
    著者は、マメな人だなーという印象。

  • なぜ、著者(坂村 健)が食の本を書いたのかが、「終わりに」を読んでみて、よくわかった。
    この「終わりに」は、なかなか面白かった。
    ここの部分に関しては、星4(あるいは星5でもいい)

  • お酒と食に関する世界の蘊蓄。タイトルから中国のグルメ事情かと思って読んでみたら、世界各国のグルメ事情でした。お酒を軸とした食事情、という感じかな?
    グルメ本というよりは、食習慣に関するノンフィクションという感じ

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著者プロフィール

東京大学大学院 情報学環 教授・工学博士
コンピュータアーキテクト(電脳建築家)。
IoTの原型となるオープンなコンピュータアーキテクチャ「TRONプロジェクト」を1984 年に開始。カメラ、モバイル端末、家電などの組込みOSとして世界中で多数利用されている。さらに家具、住宅、ミュージアム、ビル、都市などへの広範囲なデザイン展開を行っている。
2002年よりYRP ユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。2009年より東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センターセンター長を兼任。
2017年4月から東洋大学情報連携学部INIAD学部長就任予定。
IEEE Life Fellow, IEEE CS Golden Core Member。2003年紫綬褒章、2006年日本学士院賞、2015年ITU150周年賞受賞。


「2016年 『オープンIoT―考え方と実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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