怪 vol.0031 (カドカワムック 370)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048850841

感想・レビュー・書評

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  • 花祭;今に伝わる天竜の秘祭。怪談;「発掘!『稲生物怪録絵巻』の異本」「もののけ日本文学史」「因果はめぐる小車の‐江戸の恐怖感覚をさぐる」「神と鬼の戦いとして読む『日本霊異記』」「源氏物語の怪ー六条御息所の生霊・死霊」「妖怪物語として読む『今昔物語』」

  • 帯表
    特別付録平成二十三年版 妖怪祭礼暦
    お祭りカレンダー 付いてます

  • と言っても、全部じゃないんですが。

    なんで、今更「豆腐小僧」の映画化がこの本で告知されてるのに気がついた。
    購入は、ほぼ発売日なのに…。

    あと、もう半分終ってしまったけど、全国の妖怪祭礼暦が興味深いです。

    日程とかが大丈夫なら行ってみたいなぁ。

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プロフィール

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

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