準備する力 夢を実現する逆算のマネジメント

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 526
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048851053

作品紹介・あらすじ

前へ進みたいあなたへ。日本の守護神が綴る成功哲学。ビジネスにも人生にも応用できる"逆算のマネジメント"。

感想・レビュー・書評

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  • 前半は、ビジネス本のようで、面白かった。

  • まったく面白くなかった>_<
    そりが合わないんだろうな。
    一応全部読みましたが、矛盾が多く感じ、また文体や例えも回りくどく分かりづらい。

    これだけやってきたんだぞ、ちゃんも考えてんだぞ、あれはしょうがなかったんだぞ、というイメージがかなり強かったです。

    彼の熱意は伝わりましたが……

  • 参考になるならないは別にして、読み物として面白い。キーパーとしてすごいと思う。それから、川島がすごいいい奴ってことがひしひしと感じられる。

  • 日本代表現GKの川島選手の一冊。

    全てにおいて先を見据えたマネジメントをして今までやってきたという印象を本書を読んで受けました。

    キーパーという特殊なポジションで一瞬の反応が大事となる為、無意識の状態になるようにしてる点や日本と海外でのキーパーに対する考え方の違い(ボールに対するアプローチ法やコーチングに対する考え方など)は非常に興味深いものでした。

    読んでいて、サッカーだけでなく、読書をしたりなどして見識を深められてて、人生観や価値観もプロの鏡だなといえる点が非常に多いと感じました。

    自身が40歳まで現役を続けていきたいと考えられているのでこれからのマネジメントを含めどうなっていくのか楽しみです。

  • 自分を見る時の客観性が凄い。しかし、それは努力で身についたものなのだとも知った。自己マネジメント能力が高い人だと感じた。

  • 未来は書きかえらる。
    語学は継続、インターネットで英会話。

  • 読みやすかった!
    色々考えて行動、決断、練習、試合、などなどに取り組んでいるんだなぁ。
    根本的に真面目で熱い人なんだろうなと感じた。
    逆算して自分をマネージメントする。これは私にも取り組めそう!

  • ゴールキーパーなら、題名を守護神とかにすればいいのに、題名は「準備する力」。その名の通り自分をいかにマネジメントするかという内容。ビジネスにも応用できます。

  • チェック項目13箇所。僕は、目標とするビジョンを掲げ、試合に出ていなかった時も、自分の描いた目標から遥か離れた場所にいた時も、どうすれば一歩でも、そこに近づくことができるか、際に後に辿り着けるのかを考え、常に100%の情熱を持って努力してきた、自分の経験が、この本を読む皆さんの経験になってもらえれば、これほどうれしいことはない。目標から逆算して今の自分を考えてみる、その間には、どんなギャップがあるのか、どうやってそれrを埋めていくのか、未来は、現在と過去の延長線上に存在している、過去を書きかえることはできないが、未来を書きかえることはできる、だからこそ、今という瞬間が大切なのだ。自分が100%できていると思っていても、それはひょっとして独りよがりなもので、周囲から違った角度で見れば、100%でないこともあると思う、あくまでも客観的に自己評価すべきだ、必ず自己評価と客観評価には、ギャップがあることをわかっていなければならない。秋田豊さんは、いつも100%だった、試合に出ているピッチ上での100%は当たり前だが、試合に出ていない時でも、今やれることを100%で実行するのだ、理論派で栄養学や戦術論にも長けていて、練習内容やプレーの質などを常に考え、試合や練習後に議論する、考え方も柔軟で、新しい知識やトレーニング方法などをどんどん吸収していた。40歳でも、トップでプレーしているというイメージを抱いた時に、20代の前半では自分はどういうことをするべきか、20代後半になれば、自分はどういうことを経験すべきかという長期プランを計画せねばならない。逆算のマネジメントとは、先を見て、、その描いたビジョンから逆算するわけだから、100%、120%の努力の積み重ねの結晶である、今を100%全力で生き抜くことで、自分の10年後の姿が見えてくるのだ。僕にとって「理想の監督」の定義とは「自分を使ってくれる監督」、「試合に出してくれる監督」だけでなく、何らかの新しい価値観を与えてくれる人、そういう監督が理想である。僕は、サッカーをやることで新しい考え方や新しい価値観を持ちたいと思っている、選手は常に刺激を求めていいるのだ、それを与えてくれる監督には興味が湧き、信頼感が深まる、そういう監督との出逢いは、自分自身のレベルを引き上げる重要なきっかけになるのだ。アスリートにとって危険なのはマンネリ化である、これは企業に所属するビジネスマンにも共通する危険な兆候だろう、ただ、お決まりのルートセールスや、与えられた仕事を消化するだけでは企業の利益も伸びず、第一、その人自身の進歩はない、常にイノベーションを求めていかねば進化も生まれない。僕のような情熱タイプと、その情熱をうまく事務処理できる長谷部誠では、性格がまるっきり違うから気が合うのかもしれない、自分にないものを持っている友との時間は居心地がいい、そういう友は、自分を向上させてくれる存在でもある。誰にも苦手分野はあるだろう、しかし、それは得意分野と表裏一体に存在している、ほんの小さなきっかけ一つで、コンプレックスは払拭できる、僕のPKへの対し方がまさにそうだった。

  • おっしゃるとおりです。才能はもちろん意志も持ち合わせていない私が成功するわけないわな。
    さて川嶋さんです。意思の力、考えるちから、気づくちから、持っている人は素晴らしいです。頑張ってください。

    ゴールキーパーはレギュラー交代のチャンスの少ないポジションだと思います。その辺もっと知りたかったな。
     
    新鮮な視点は無かったかな。
    あと○○な力てきなタイトルはいまどき安っぽく感じます。

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