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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784048860772
作品紹介・あらすじ
夢を見失い、遊園地でカエルの着ぐるみを着て、その日暮しを送っている独身男。そんな彼を「父ちゃん」と呼び、憧れる幼い少年。奇妙な絆で結ばれた二人のぎこちない交流を描く、心温まる親子の物語。
みんなの感想まとめ
夢を見失った父親と、彼を「父ちゃん」と呼ぶ幼い息子との奇妙な交流を描いた心温まる物語です。遊園地でカエルの着ぐるみを着て働く晃は、息子との触れ合いを通じて、かつての情熱や子供たちの笑顔の大切さを思い出...
感想・レビュー・書評
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心温まる話だった。
馨のバックストーリーをもっと知りたかった気持ちはあるけど、子供を幸せにしたいのに思うように笑えないって本当に辛いだろうな。着ぐるみの仕事って辛いだけだと思ってたけど、最前線で子供を幸せにできる素敵な仕事なんだって馨の涙で思い知らされた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
遊園地を舞台にした、父と子…?の話。
2015/8/7 -
つっこみどころもあったけど、
いい話でした♪
子どもってほんとに不思議な力があるのよね。 -
家族って…父子って…
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遊園地でカエルの着ぐるみをかぶりバイト生活を送る独身30歳の晃.そんな晃のもとに,息子を名乗る子供が訪ねてくる.身に覚えはない,訳でもないが・・・.爽やかなライトノベル.ありきたりの展開ではあるが,こんな寒い日には丁度良い心温まる物語でした.
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一言でいうと、クサイ!
浅い内容と描写の雑さ!
30歳独身のお父さんの晃さんをもう少し丁寧に書くか、いきなり訪ねてきた息子の明くんの気持ちをもう少しきちんと書くか…
エピソードだけ繋げたつまらない作品でした -
母親はわからずじまい
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カエルの着ぐるみバイトの主人公。
そこに現れた自分の息子だとなのる「アキラ」という少年。
他人同士の距離が少しずつ親子という関係に変化していく様子が印象的。
寂しいような、懐かしい情景を郊外の遊園地を背景に巧みに描かれている。
スローテンポ。 -
自由気ままに暮らす三十路の男と、彼を父親と呼び、慕う少年との家族もの。
最後まで、妻/母親が誰という描写がなかったので、少年と息子として受けいれる過程に無理があり、納得いかなかった。
なんだか、ちょっと残念な作品。 -
明との関係が深まるに連れて段々と主人公の周囲や主人公自身が変わっていく様子に心温まった。
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突然現れた「息子」
遊園地で働く晃は邪険にしていたが、関わっていくうちに忘れていた気持ちを取り戻していく話。
そして、遊園地のほかのスタッフもいろんな影響を受けて・・・。
なんかかわいいホンワカな話でした。旅に魅了されていた若い頃。夢を持って、飛び出して、お金が溜まればまた旅に出るはずだったのにいつの間にか遊園地でのバイトも5年目。
遊園地でバイトを始めた頃の気持ちも自分の夢もわすれたように暮らしていた晃を変えたのは身に覚えのない息子の明だった。 -
とある遊園地で蛙の着ぐるみ(ケロ吉)係として働いている、晃のもとに“とーちゃんの子供だ”と言い張ってきかない少年、明がやってきて…
子供嫌いなのに遊園地で働く主人公、そんな彼に邪険に扱われながらも慕う、自称息子の少年。
本当に少年は彼の息子なのか?そして何故、主人公は遊園地で働くことになったのか。
蛙のケロ吉がマスコットの遊園地で繰り広げられる人と人とのあたたかい繋がりに気付ける素敵なお話です。
彼ら意外にも遊園地で働く色んな人のそれぞれの想いにも、すごく心があったかくなります(´-`*)
なにはともあれ、蛙がマスコットキャラっていうのが…私的にすごく良いww!! -
カエルの着ぐるみをかぶって遊園地で働く独身満喫30男の前に、いきなり息子と名乗るガキ(明)が現れた。
「父ちゃん!」だなんてとんでもない。そんな俺としたことが、いつの間にか父親らしき愛情に目覚めちゃったりして…。
さらりと読めておもしろかったけれど、明の母親が誰なのか最後までわからなかったし、俺は明を残して外国へ旅立ってしまうし、これは続編がないとすっきりしないでしょ、と思っちゃいました。 -
笑えないことがコンプレックスの女性や、口がきけない子どもなど、感情表現が難しい人たちが多く出てくるけれど、やわらかい文体がこの物語の登場人物たちの表情をとても豊かに表現していて、まるで映像のように、私の脳内に映し出されます。
大人になったら忘れてしまう“夢”を思い出させてくれる、そんな物語に出会えたことに感謝。
結局、明くんの母親の謎は解けないまま終わってしまったのが気になるところですが‥
大人から学生まで、楽しめる素敵な作品だと思います。 -
個人的にはすごく好きなお話です!
読み始めてからは続きが気になって
学校にまで持っていき…24時間以内に
読み終えました(´・∀・`)
子供の素直な感情と父親の不器用な愛情が
少しずつ絡んでくとこが、読んでて自然と
笑顔にさせてくれます(´▽`)!
このあとどうなるのか続きがとっても気になる…!
続編とか出たらいいのに…と思ってます( -
笑顔になれるお話。
遊園地に行ってみたくなりますね。
峰月皓の作品
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