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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784048861298
作品紹介・あらすじ
JIRAは、世界中で広く使われている課題管理システムです。もともとはバグトラッキングシステムとして設計されました。本書は、このJIRAの最新版に関する日本最初の本格的技術解説書です。
みんなの感想まとめ
課題管理のためのシステムであるJIRAについて、詳細な技術解説がなされている本書は、特に初めてJIRAを使う人や、現場でのマニュアルとして活用したい人に適しています。内容は、各設定や機能について丁寧に...
感想・レビュー・書評
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ホワイトカラーの生産性改革に。
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どうがんばっても、JIRAのワークフローは難しい。
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JIRA 4 Essential の邦訳本。JIRA 5 についても最後に少しだけ触れている。
職場で JIRA 6 を使っていて、プロジェクトに導入することになったので読んだ。
全体的に、マニュアルを邦訳したような本で個々の設定について事細かく書いてある。そのため以下の様な用途で読むと良い気がする。
・JIRAを初めて使うが、概念がわかっていないので掴みたい
・現場でマニュアルとして、困ったときに引く
逆に、頭から読むようなスタイルだと、同じような表現が繰り返し出てきたりするので、退屈するのでは。
個人的には JIRA のプロジェクト、課題、フィールド、画面、ワークフロー、通知スキーム、権限管理がそれぞれどういう階層関係で、どういう紐付けがなされるのか、という関係性の把握が整理できたので、収穫だった。
これから個々のプロジェクトの状況やコンテキストによってどういう運用をしていくかを検討するが、その基礎になったと思う。
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