アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈4〉 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 笹森 トモエ 
  • アスキー・メディアワークス
3.53
  • (1)
  • (8)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 73
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048862455

作品紹介・あらすじ

東京内戦の跡地に肝だめしにやって来た俺たちは、"零"の災厄の数、カラスと出会う。彼を見て、安藤照子さん-アンデレは動揺していた。その晩、俺の家を突然訪ねてくるアンデレ。「…一緒に行ってくれたら、1つだけ何でも言う事聞くって言ったら…?」アンデレは俺が向かった地下には、あるはずのない電車が走っていた。中から現れたのは執行官ディエゴと、雪名。「誠一君は、どうしてアンデレさんと一緒に来たのかな?」なぜかモジモジする雪名と共に、俺は地下奥深くである秘密を手に入れる-。"数"の異能力バトル、第4弾開幕。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「数」にまつわる異能バトル第四巻

    今回あんまり数式を操ってのバトルがなかった気がする。
    文章もアレな感じが多かったし
    なんだろう作者疲れてたのかな

    何度も言ってるけど
    この話に萌え・微エロ要素本当に要らない…
    挿絵の女子、殆どが「////」な顔になってる
    どうしてこうなった…

    普通に謎を解明しつつ展開していっても十分面白いのに
    全面に押し出されたこれら萌え要素にとてもイライラさせられる
    残念すぎる

    文章も、
    そこまでしなくたって読者はちゃんと気づくよ…と思うくらい
    誠一がしつこく「俺は普通」をアピールしてくるせいで
    鬱陶しくさえあった
    当然最後の方で衝撃もなし
    もうちょっと、書き方を練習したら読み応えも出てくるんじゃないかなと偉そうにも思ってしまう
    編集が頑張って指導して欲しい

    どんなにルビを振られていても
    雪名のことは「ゆきな」と読んじゃう程度には
    この子にも愛着が持てず
    誠一も段々薄ら寒くなってきた

    ん〜〜
    なんか残念なんだよなぁ!
    ほどよく酷評しているけど
    嫌いじゃないんです、この話
    面白いのにと思うからこそ
    勿体ないというか悔しいというか

    ふむ…

    とりあえずは最後まで付き合いたいと思う

  • 今回はシンプルに数字のゼロ。
    数学的部分は特に複雑と言うわけではなかったかな。

    ただ、敵キャラはなかなか魅力的。

  • 今回は数学単語は零を扱うカラスの登場を除けば控えめ,代わりに(?)巨大地下施設潜入だったり「ダイソン環」って単語が出てきたりとSFだった.4巻目にしてようやく出てきた真の敵キャラがまんま敵キャラでなかなか良かった.終盤の椚木→ディエゴ→カラス→主人公という流れは,とても少年漫画くさい.アンデレのデレだけど,そこまで流行に乗る必要はあったのだろうか.

  • 盛り上がって来ました。

    でも、巻をおうごとに萌え的な要素が増えていくのが
    やっぱりいただけない!!!

    先は気になるので買ってしまいますけど、何か?

  • 雪名が乙女モード全開? カラーページがもらえてない妹・愛架が積極的。アンデレさんがツンデレさん。ブロンドショートでゴスロリ風ワンピースのタデウスさんのカラーイラストは〜?


  • 平凡主人公のモテっぷりに納得がいかない。
    シリーズ通して敵キャラがいい。
    漸く主人公が覚醒したので今後に期待。

  • 内容はゴチャついてるけど、雪名が今期No1級の萌えキャラなので続いて欲しい

全7件中 1 - 7件を表示

プロフィール

第17回電撃小説大賞〈銀賞〉受賞作家。電撃文庫『アンチリテラルの数秘術師』にてデビュー。

アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)〈4〉 (電撃文庫)のその他の作品

兎月山羊の作品

ツイートする