レスポンシブWebデザイン マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック
- アスキーメディアワークス (2013年7月31日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784048863230
作品紹介・あらすじ
Googleも推奨する次世代Web制作手法「レスポンシブWebデザイン」のすべてをトッププロが解説。RWDの基礎から、実務で使える高速化テクニックまで、1つ上の思考と技術が1冊で身につく!
みんなの感想まとめ
レスポンシブWebデザインの基本から応用までをしっかり学べる一冊で、実践的なテクニックが豊富に紹介されています。特に、効率的なメディアクエリの書き方やRetina対応方法など、さまざまなアプローチが解...
感想・レビュー・書評
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2014/06/08読了
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この本でレスポンシブの基本は抑えられると思う。実践しながら、手で覚えられる点もGOOD!解説も細かいが、ソースだけで数ページつぶれてしまうのがちょっとだけもったいないかも…。
ソースがちゃんと当たっているかを漏れなくチェックしたい人には、うれしい点だけどね。けど、普通に5ページ以上ソースコードで終わるときあるからね。
上級者にしたら、「わかってっから!!」ってなりそう。
上級者はまず買わないか(笑) -
効率のよいメディアクエリの書き方、Retina対応方法etc.いろんなアプローチ方法が載っていてためになった。レスポンシブデザインの理想・viewportを基準とした新しい単位にも触れられていて単なる作業手順ではなく考えるべきポイントを教えてくれる本。
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写経中。基礎編だけでも課題の前に読んでおくべきだったぁ
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モバイル向けとPC向けで同じHTMLを使ってCSSでデザインを変える、
レスポンシブWebデザインの解説書。
私は、レスポンシブWebデザインの存在は知っていたけど
中身はよく知らない状態で、Webで検索して出てくるコードをつぎはぎして
HTMLを組み上げていたタイプでした。
この本で、レスポンシブWebデザインとは何か、使われる技術はこれで、どうしたら目標の結果になるか、という基礎からの知識が分かりました。
・img要素にディセンダーがあること
・px指定から%指定のフルード・グリッドへの変更
・レスポンシブタイプセッティングの正しい仕様
以上の点が目新しくて特に勉強になった部分。
あと、メディアクエリーの解説が多めにとってあるので、
メディアクエリーとは何ぞや?という方でも読めると思います。
紙面がカラフル、図を多く入れてあって分かりやすい。
総括して、良書。オススメ。
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