夜のちょうちょと同居計画!〈3〉 (電撃文庫)

著者 :
制作 : さんた 茉莉 
  • アスキーメディアワークス
3.06
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本棚登録 : 49
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048863421

作品紹介・あらすじ

奈斗たちが働くキャバクラで、七夕イベントが開催されることになる。一緒に暮らす家で浴衣の着付けをする瑠花に、ドキドキを隠せない奈斗。近付く夏の空気の中、二人の距離もちょっとずつ縮まっていき-。そんな時、瑠花が初めてお店のお客さんから同伴出勤に誘われる。奈斗が気になる瑠花は、同伴出勤に気が乗らず、奈斗もなんだかもやもやが消えない。だけど、店でのボーイとキャストの恋愛は御法度。瑠花と奈斗、二人の関係は果たして…?前代未聞の学園キャバクラブコメ、第3弾登場です。

感想・レビュー・書評

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  • 続いて欲しかったシリーズだけど、なんかあからさまに打ち切りっぽいラストで残念。

  • 好きだと気づいても簡単には好きだと言えなくて―

    そんな奈斗が奮闘する(気持ち的に)3巻。
    まぁずっと気づかなくてもんもんとしてるんですが。
    それがもどかしくもういういしい?です。

    誕生日プレゼントに、とプレゼント買うあたりはけっこう好き。

    彩香に今回少しスポットが当たったけどもっとじっくりみてみたかったです。今回で彩香好きになった。

    読了後はなんかいいです。あったかくて。
    みんなやさしいですね。

    もっと読みたいけど今巻で終わりかなぁ。

    今まででいちばん好きな巻です。

  • 前半は彩香のエピソードが少し出てきたと思いきや、中盤から後半にかけては全て主人公と瑠花の恋愛に費やしており、打ち切りエンドみたいになっていた。
    前半と後半の展開が違うせいでこれまでの話と比べてストーリーがちぐはぐでむりやりおわらせた感が強い。
    女性の心理を丁寧に描いた作品は貴重なのでもう少し長く続いてほしかったが・・・

  • 9784048863421 270p 2012・2・10 初版

  • 高校生キャバクラノベ3冊目.
    1巻でルカ,2巻でマコトときて今回はアヤカだと思ってたけど
    アヤカ話は冒頭ちょっとだけで後は結局ルカの話.
    七夕祭で浴衣で短冊.
    そしてラストの有名なあのセリフ.
    「俺達の◯◯はまだ始まったばかりだ!」
    打ち切り?

  • 学生が職業を持つ自由都市で高校1年生の主人公が適正だと選ばれたのはキャバクラのボーイ。
    そのキャバクラ「Club Butterfly」で送る学園キャバコメディ。
    今回はボーイとキャストの恋愛模様を描く。

    ついに恋愛模様を描き始めた。
    そして、自由自立都市という特異な舞台設定がなんの特色のないものに…。
    この巻で打ち切りのようだけど、なんかもったいない。
    そしてお気に入りの彩香に特化したものがなかったのが残念でならない。

  • 1巻の感想のときも言及しましたが、
    長く続けるには初期設定に無理がありすぎるでしょうw
    ラノベでやるなら完全なキャバクラにする必要はなかったかと。
    だって枕営業やもっと黒い所出せないでしょ電撃文庫。
    意味ないよね。

    今回はただのラブコメでしたしね。
    つーかツンデレあざとすぎ。
    もう少し固めのお話を期待してます菱田さん

  • 奈斗くんのあまりの鈍さに苛々したり、瑠花ちゃんめんどくせー!なんて思ったりもしましたが、いい結論に導かれたと思います。このまま2人が想いを持ち続けたままでいられたら素敵。3巻で完結してしまうとは思わなくて彩香の話があまり見れなかったのが残念…!読者が1番応援したくなる子だと思うだけに余計に…愛日さんが次回はどんなお話を書くのか楽しみにしています。

  • おもしろかったけど、こんな終わり方してほしくなかったなあ

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著者プロフィール

菱田 愛日(ひしだ まなび)
1985年、東京都生まれ。2009年、『空の彼方』で第16回電撃小説大賞選考委員奨励賞を受賞し、メディアワークス文庫よりデビュー。
代表作に、『夜のちょうちょと同居計画! 』シリーズ、『』シリーズなど。
本業はアパレルショップ店長で、兼業作家。

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