ガンパレード・マーチ2K(にせん) 新大陸編〈1〉 (電撃文庫)

著者 : 榊涼介
制作 : きむら じゅんこ 
  • アスキーメディアワークス (2012年3月10日発売)
3.73
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  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048864633

作品紹介

北海道の動乱から二カ月。幻獣との死闘に次ぐ死闘をくぐり抜け、5121小隊の隊員たちは久しぶりに平和な時を過ごしていた。そんな折、人型戦車に強い興味を示すアメリカは、日本政府に5121小隊を軍事顧問としてアメリカ本土へ派遣することを要請する。アメリカから莫大な経済援助を受けている日本政府は要請を断ることができず、小隊をアメリカへ送り出した。そんな彼らを追うように、幻獣がカナダ国境に近い都市・レイクサイドヒルに近づいていた。異国での5121小隊の苦闘の日々を綴る新シリーズ「新大陸編」開幕。

ガンパレード・マーチ2K(にせん) 新大陸編〈1〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • とうとうアメリカに。
    囚人と監視役の話。テンプレなアメリカ人がたくさん出てきた。
    日本と同じような陰謀がアメリカで起きるんだろうなと予想されるが、共生派と幻獣と暗躍している人達との関係がチグハグしていて、前と同じような展開が繰り返される予感。

  • 新大陸アメリカ編
    新キャラがまた増えた

  • 展開にマンネリ感が・・・あとちょっとアメリカ側の対応がステレオタイプすぎる気がした。
    今後に期待と言う事で★3つ

  • 日本からついにアメリカに。
    始まったばかりだし、これからどう話を展開していくのかな。
    でも、そろそろ日常みたいなはなしをもう一回書いてほしいな。

  • 飛行機は落ちるもの、と相場が決まっているので何かあるかと思いきや、あっさりと海を渡りましたか。

    戦場では高レベルになった主人公たちなので、以前から障害となるのは身内だったり陰謀だったりしたが、それは今回も変わらず。
    うまい具合に障害と乗り越えたときの解放感をだしているのはさすがというところ。
    正直、よくよく考えると基本構造はパターン化してるのにな。
    戦闘はこれから。敵も王様とかでてくるかね?

  • アメリカへ招待と言う名の人身御供にされた5121小隊。すったもんだのあげく幻獣戦にひっぱりだされる。
    厚志もぶちきれてたし、相当過酷だったらしいねぇ。本格的な戦闘はこれからみたい。うまく救出できるといいな。

  • 新シリーズの序章という感じですね。
    これからの展開が楽しみではありますが、今回の一冊だけでは不完全燃焼しちゃいます(笑)

  • 5121は戦闘面ではレベルがカンストしている。戦場に出れば敵はいない。そんな中で、アメリカでの最初敵はパイロットをモルモットとして扱う研究者と差別主義者の看守たち。畑違いの敵に戸惑う5121が、自分たちのやり方に出れた時の爽快感は格別だった。抑圧から解放。いいね。

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