コーヒーに映る恋 (B‐PRINCE文庫)

著者 : 火崎勇
制作 : 街子マドカ 
  • アスキー・メディアワークス (2012年6月7日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048865777

コーヒーに映る恋 (B‐PRINCE文庫)の感想・レビュー・書評

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  • きゅん!末永く商店街で愛を育んで欲しい。それにしても、気になるのは、オクさんの恋!

  • 火崎さん2作目。

    古い喫茶店を譲り受けてオーナーとして何とか経営しているその同じ商店街の目と鼻の先にオシャレなカフェが出来てしまい、、、。

    あっさりした話だった。

  • ライバルの偵察からお互い一目惚れの話。なんでかなぁ。よかったけど萌えなかった。

  • 「コーヒーに映る恋」
    著者 火崎勇さん B-PRINCE文庫

    一人称単視点(受)
    「受」→俺
    「攻」→俺

    【プチあらすじ】
    喫茶店オーナー(受)×カフェオーナー(攻)

    ずっと通っていた喫茶店が閉店することになり、マスターから店を譲ってもらった受。
    常連客のおかげで店は順調だったが、三年後、斜め向かいにお洒落なカフェが出店し、ライバル店ができてしまう。
    視察を兼ねて友人とカフェに行き、そこで働くイケメン達に圧倒され、負けを認める受。
    しかしその翌日、カフェのオーナーが店にやって来て、受の顔を見るなり驚いて……。

    【プチ感想】
    喫茶店vsカフェ。
    地味な設定ながらも、そのどちらにもそれぞれ良さがあって、作品を読んでるとカフェオレが飲みたくなります♪
    「一目惚れ」「通い込みアプローチ」「当て馬モデル」このキーワードが好きな方は楽しめる作品です♪

  • すごく可愛いお話でしたね。B-Pさんでは初めてですよね?確か。火崎さんのいつも通りの男前な受けだったんだけれど、なんかほわんとしたお話で、ちょっと物足りないかな感はありました。自分の勘違いを知った松崎の赤面には可愛いって思ってしまい、その割には振られる事前提でも強制的告白の投げやりさなど色々楽しめたんだけれど、まさに年下ワンコそのものの、モデルのハヤトのお話のほうが気になりますね。

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