- KADOKAWA (2012年6月10日発売)
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感想 : 23件
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048866330
作品紹介・あらすじ
間近に控えた魔族特区の祭典“波朧院フェスタ”の準備で盛り上がる絃神市。祭りにあわせて小学生時代の古城(こじょう)の親友、仙都木優麻(とこよぎゆうま)が絃神島を訪れる。古城が旧友との再会を喜ぶ一方で、担任教師の南宮那月(みなみやなつき)が失踪。さらには謎の時空の歪みが、魔族特区を脱出不可能の迷宮へと変えていく。そして優麻との接触によって、“第四真祖”暁古城の肉体に起きた異変とは── !? 常夏の人工島で繰り広げられる学園アクションファンタジー、待望の第4弾!!
みんなの感想まとめ
新たな幼馴染ヒロインが登場し、物語に新たな展開をもたらします。魔族特区の祭りを舞台に、古城の旧友が訪れる中で、彼の周囲には強力なキャラクターたちが集結し、緊張感を高めます。特に、監獄結界の出現や、失踪...
感想・レビュー・書評
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新しい幼馴染ヒロイン!
ボーイッシュであったりとキャラてんこ盛り。
個人的な監獄結界が出現した時の他の囚人の強キャラ感がかっこよくて好きだった。
結局倒されてしまうのだが。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
優麻登場!
南宮那月が死んだ!? -
幼なじみの話。
次巻へつづく。 -
生きる目的を持つと、それを達成した時の焦燥感とか、あるよね。極論的には、存在が不要と感じたり。まあそんな感じ。
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2014 9 26 読了
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魔族特区の祭りが始まるのに合わせて古城の旧友がやってきた。
というわけで、親友が加わりました。
那月ちゃんの事情とか凪沙の事情が垣間見れたかな。
今巻は古城に異変が起きて戦闘がいつもよりも派手さはない感じだった。
終わりがいつもはハーレム的な感じなのに
まさか!?ってところで終わったのは新鮮だった。 -
4冊目.
古城の幼馴染が魔族特区の祭にやってきた.
しかしその幼馴染は特区に封印されている魔女の娘で….
そんな感じで
いいように扱われてしまう古城君.
ロリ教師の那月ちゃんが可愛いわー.
後はアレだな.
なんだかんだで古城くんの周りには普通の人間は居ないってことだな.
ああ,この普通の人間ってのは純粋なって意味じゃなくて
裏世界の妙な組織に属していない一般のって意味ね.
しかしアレだ.
妹ちゃんが未だに結構な謎だな.
で,今回はこの後に発生するさらなる事件の序章的な位置づけですね.
次回,ついに奴が動き出す() -
まじか!? って終わり方なので次の発売までがめちゃくちゃもどかしかったです。
やっぱ浅葱推しです。
早く浅葱のターン来い!!!!!! -
だんだんとキャラの因果関係が開示されてきて盛り上がる
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おそらくは眷獣の数だけヒロインというか、毒牙にかかるのが出てくるんだろうけど。
ということで今回は幼馴染。
ま、単純にしないところがさすが、という所か。
いずれにせよ、ありえないほどの特定分野にのみ鈍感な主人公はハーレムものに必須だな、と再認識させてくれる話ではある。 -
カバーにあった「暁古城に驚愕の事態が!!」というのが、ほーそういう事か(・∀・)ニヤニヤとした今作。まあよくある展開ですけど結構楽しめたと思います。
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次のハーレム参戦は幼馴染かなー。それに引き替え口絵からも外された我らが浅葱さん…頑張って超頑張って。入れ替わりもあって今回は古城がずいぶん大人しかった印象。魔女出てきたり、今後の伏線的なものもチラホラあったように思えるけど、状況が状況だから仕方ないか。しかしラストは急展開。そういや眷属増えなかったな。顔見世(?)みたいなのは最後の方でチラッとあったけど。
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続きがすごく気になる所で終わっていたので、早く次の巻が出てほしいです。
そういえば、新宿の紀伊国屋書店で店員さんが書いたと思われる、「ストライク・ザ・ブラッド」の宣伝ポップを見かけたのですが。本当に個性的なポップで、反応に困ってしまいました。 -
古城くんの絶叫でひきですか…
凪沙にも秘密があるみたいだし、那月ちゃんもあのままとは思えないし、次巻を待たせたらぐれるぞっと;p -
3巻の感想でヴァトラーと那月ちゃんの出番を増やせと言ったところ、ページ数的に増えたかどうかはともかくかなり重要な場面で登場してくれる。
そんな今回は著者自身が「表紙は那月ちゃんでいい」と言うほど、那月ちゃん回。底知れぬ力を持つ那月ちゃんの過去や新たな一面が垣間見える。
古城の旧友(もちろん美人)が登場し、事件が起こる・・・のは前回通りのパターンだが、前回と違って今回は内容で魅せてくれた。
そんな魅力的な内容での続くとか生殺しですか、そうですか・・・
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著者プロフィール
三雲岳斗の作品
