ストライク・ザ・ブラッド (4) 蒼き魔女の迷宮 (電撃文庫)

著者 :
制作 : マニャ子 
  • アスキー・メディアワークス
3.56
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  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 356
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048866330

感想・レビュー・書評

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  • 幼なじみの話。
    次巻へつづく。

  • 生きる目的を持つと、それを達成した時の焦燥感とか、あるよね。極論的には、存在が不要と感じたり。まあそんな感じ。

  • 2014 9 26 読了

  • 魔族特区の祭りが始まるのに合わせて古城の旧友がやってきた。
    というわけで、親友が加わりました。

    那月ちゃんの事情とか凪沙の事情が垣間見れたかな。
    今巻は古城に異変が起きて戦闘がいつもよりも派手さはない感じだった。

    終わりがいつもはハーレム的な感じなのに
    まさか!?ってところで終わったのは新鮮だった。

  • 4冊目.
    古城の幼馴染が魔族特区の祭にやってきた.
    しかしその幼馴染は特区に封印されている魔女の娘で….

    そんな感じで
    いいように扱われてしまう古城君.
    ロリ教師の那月ちゃんが可愛いわー.
    後はアレだな.
    なんだかんだで古城くんの周りには普通の人間は居ないってことだな.
    ああ,この普通の人間ってのは純粋なって意味じゃなくて
    裏世界の妙な組織に属していない一般のって意味ね.
    しかしアレだ.
    妹ちゃんが未だに結構な謎だな.

    で,今回はこの後に発生するさらなる事件の序章的な位置づけですね.
    次回,ついに奴が動き出す()

  • まじか!? って終わり方なので次の発売までがめちゃくちゃもどかしかったです。

    やっぱ浅葱推しです。
    早く浅葱のターン来い!!!!!!

  • だんだんとキャラの因果関係が開示されてきて盛り上がる

  • おそらくは眷獣の数だけヒロインというか、毒牙にかかるのが出てくるんだろうけど。

    ということで今回は幼馴染。
    ま、単純にしないところがさすが、という所か。

    いずれにせよ、ありえないほどの特定分野にのみ鈍感な主人公はハーレムものに必須だな、と再認識させてくれる話ではある。

  • カバーにあった「暁古城に驚愕の事態が!!」というのが、ほーそういう事か(・∀・)ニヤニヤとした今作。まあよくある展開ですけど結構楽しめたと思います。

  • 次のハーレム参戦は幼馴染かなー。それに引き替え口絵からも外された我らが浅葱さん…頑張って超頑張って。入れ替わりもあって今回は古城がずいぶん大人しかった印象。魔女出てきたり、今後の伏線的なものもチラホラあったように思えるけど、状況が状況だから仕方ないか。しかしラストは急展開。そういや眷属増えなかったな。顔見世(?)みたいなのは最後の方でチラッとあったけど。

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著者プロフィール

三雲岳斗(みくも がくと)
1970年、大分県生まれの小説家。電撃ゲーム小説大賞(現・電撃小説大賞)銀賞、第1回日本SF新人賞、第5回スニーカー大賞特別賞を受賞。代表作は『ランブルフィッシュ』シリーズ、『アスラクライン』シリーズ。ライトノベルジャンル以外でもSF・ミステリを執筆し活躍する。短編「二つの鍵」で日本推理作家協会賞短編部門の候補に選ばれる。現在は日本SF作家クラブ、日本推理作家協会、本格ミステリ作家クラブの会員となっている。

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