ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)

著者 :
  • アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 12692
レビュー : 1484
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048866583

感想・レビュー・書評

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  • これは結局恋愛モノだな、と。ところで、しのぶの母親、もし子供への愛情が屈折していて子供が傷ついているのが少しでも分かっているのならば、言葉遣いを改めてほしい、と思った。バカという言葉を極力避けて使うよう努力するのも必要。ただ父親のほうから、(母親は)あれでもお前を心では思っているのだよ、って言ってもらってもね。少しは親として努力してくれ、とこれは私の身内へも。

  • 語られる母親像が
    どんどんアゲアゲになってきて
    もう、母ちゃん波動拳打てるってよ‼
    とか、実はコスモクリーナーを
    隠し持ってるんだぜ、
    くらいじゃないと
    釣り合わなくなってないか…

  • 母親ネタで引き延ばしたいってのが解るせいか、面白味に欠ける気がした。

    (図書館)


    ドラマ化された…。
    配役はまったくイメージと異なる。

  • 2014/2/27

  • 2015.3.26 読了

  • 目次(「BOOK」データベースより)
    『王さまのみみはロバのみみ』(ポプラ社)・1/ロバート・F・ヤング『たんぽぽ娘』(集英社文庫)/『タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの』/宮澤賢治『春と修羅』(關根書店)/『王さまのみみはロバのみみ』(ポプラ社)・2

  • お風呂の中で暇つぶしの読書によい

  • 連載物としては読みやすく、おもしろい。

  • 単におっさん目線。

  • だんだんワンパターンになってきた感じがする。

著者プロフィール

1971年、神奈川県横浜市生まれ。 武蔵大学人文学部社会学科卒業。中古レコード店、古書店勤務を経て、『ダーク・バイオレッツ』で2002年デビュー。2011年に発表した古書ミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』が人気作になる。同作は2012年に本屋大賞にノミネート。2012年、「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』(鶴書房)」(『ビブリア古書堂の事件手帖2』に収録)で第65回(平成24年度)日本推理作家協会賞短編部門にノミネート。2014年3月14日、『ビブリア古書堂の事件手帖4』(メディアワークス文庫)で第67回(平成26年度)日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門にノミネート。

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