- アスキー・メディアワークス (2012年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784048866606
作品紹介・あらすじ
アメリカ暫定政府の企みで渡米を余儀なくされた5121小隊。それを待っていたかのようにアメリカ北部の都市に幻獣が襲来する。幻獣との戦闘経験が少ない米軍が苦戦を強いられる中、ついに5121が動き出す。
みんなの感想まとめ
物語は、アメリカ暫定政府の陰謀によって渡米を余儀なくされた5121小隊が、幻獣との戦闘に挑む様子を描いています。新シリーズの二冊目として、少しずつストーリーが動き出し、キャラクターたちの関係性やアメリ...
感想・レビュー・書評
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抑圧された話ばかりだったので、第二回くすぐり仮想くすぐり大王が決行される。
が、これもなんだか急に行われるのでチグハグしている感がぬぐえない。
そして背後に王の存在。しかも女子。カーミラとキャラがかぶるのでは?と先を心配する。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新シリーズ2冊目です。
少しずつ動きが出てきました。
幽霊さんの動き、牧師さんの動き、米国さんの動き…。
5121が少しずつ海兵隊に理解されつつあり、一枚岩ではない米国さんの動きが一番気になるところでしょうか?
次巻も楽しみです。 -
展開はいつもと大差なし。
幻獣がアメリカへどの様に浸食しているのかが気になるとこですね。
あと、ふと気になったんですが芝村準竜師が最近出てこないですね。
なにかあるのかな? -
どんだけセクハラ。
意外な侵略度というか、こうきたか、というか。
結局それか、というか。
もはや一部隊の手に負える事態ではない気がしないでもない。 -
バニー姿の壬生屋をくすぐるとか、たまんねえです。ちょっと斬られに行ってきます。
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