ご主人様は山猫姫 (10) 北域王雄飛編 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 春日歩 
  • アスキー・メディアワークス
3.88
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本棚登録 : 87
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048867092

作品紹介・あらすじ

北域行幸に仕掛けられた周到な罠。菰野一派は邪魔者である皇帝を排し、その罪を晴凛に着せようというのだ。だが、悪巧みに関しては天才的な伏龍が、その悪事に気付かぬはずがない。さらに裏をかく皇帝救出計画を立てるのだった。一介の青年が皇帝と対面を果たすというのは歴史的な出来事。ここで北域王と認められれば、天下の情勢は一変する。今滅びゆかんとしている帝国を救う千載一遇のチャンスなのだが、果たして間に合うか。かくして晴凛、シャール、そして勝手についてきたミーネたちが、帝国の悪党たちと対決することに!?大人気シリーズ、第10弾。

感想・レビュー・書評

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  • 王族の髪の毛はピンクだった。

  • よんで元気が出る。素直に面白い!
    (ただタイトルがね…中身とイマイチあってないような…
    まあ仕方ないね。これがラノベだ)

    高校時代に熱中した陳舜臣の十八史略や孫子を思いだす。
    骨太の筋書きと巧みな人物描写をしてくれているのがうれしい。

    後書きを読むと、戦闘シーンとお色気シーンと、それぞれ描写・シナリオ担当がいて、チームで書いてるらしい。なるほどいいチームワークになってる。

    春日歩のイラストも、メリハリが効いていてこの物語と合ってる。成功カップリングかな。

    中国酒のみながら楽しむのに吉。
    展開期待。

  • 皇帝の暗殺計画を逆手にとって皇帝を保護、共に南域の反乱軍にあたる。今回一番活躍したのは伏龍かな。晴凛の弓も出てきたし。
    聡凛ともぶつからずにすんだし、北域側のいいように話が進んでいる。次巻はいよいよ反乱軍との激突だな。
    ミーネ姫とムルトの対決があると楽しいかも(^^;

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