S.I.A. ―生徒会秘密情報部― (電撃文庫)

著者 : 長月渋一
制作 : NOCO 
  • アスキー・メディアワークス (2012年10月10日発売)
2.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048868853

作品紹介

引きこもってネット三昧だった麻波守貴。受験合格を機に、過去を払拭し高校デビューだ!…と試みた刹那。謎の美少女率いる『生徒会情報部』に連行された。そして彼の眼前に、生徒会会長閣下・遊氏茉絢が現れる。恐怖のあまり取り乱す守貴に、彼女が下した『極秘指令』とは-。ファイル共有(P2P)ソフト『MX』『NY』の後継版、脳内情報共有システム『OZ』に制御されたエリート校に『学生諜報員』として潜り込め。スパイとしてのスパルタ特訓を受けさせられ、強制的に学園に侵入することになった守貴。彼は、そこで存在を消されてしまった少女と運命の出会いを果たし-。

S.I.A. ―生徒会秘密情報部― (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 引きこもっていた少年は、高校に入る事により
    過去を物色しようと…した、のに。

    普通のいぢめられっ子の奮闘、かと思ったら
    初っ端からカンニング疑惑。
    しかも超能力っぽいものを使ってるようで
    それをネタに強迫されて、別の高校へ。
    もう何が何だか、よく分からない、という状態。

    いなくなってしまったヒロイン。
    しかも描写が、エロジジイのような状態です。
    いや、ピンチ感が分かりやすいですけど。

    いぢめられっ子だったけれど頑張れる、という教訓?
    切り替えが早すぎるようですし、相手への頑張りは
    後で出てくる理由を知っても、う~んという感じ。
    どちらかというと、一緒に潜った彼女の言い分の方が
    分かる感じがします。

    エピローグが、一番驚きでした。

  • ネット三昧のひきこもりが何を思ったのか超エリート高に合格する。

    いきなり生徒会に呼び出される。

    主人公が不正で合格したこと、謎の異能OZを使えることがバレる。

    見逃してやるからスパイ活動しろ。

    こんな感じなお話。色々と超展開。
    因みに表紙の女の子はサブヒロインですら無い。

  • 風紀委員がいまいちなツイテ。

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