ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)

著者 :
  • アスキー・メディアワークス
4.21
  • (143)
  • (141)
  • (54)
  • (4)
  • (3)
本棚登録 : 1466
レビュー : 79
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048869775

作品紹介・あらすじ

「このゲームはクリア不可能なのよ。どこでどんなふうに死のうと、早いか…遅いかだけの、違い…」茅場晶彦によるデスゲームが開始されて一ヶ月。この超難度のVRMMO内で犠牲になったプレイヤーは二千人にも及んだ。"第一層フロアボス攻略会議"当日。自身の強化のみを行うと決め"ソロ"として戦うキリトは、会議場に向かう中途で、最前線では珍しい女性プレイヤーと出会う。強力なモンスター相手にレイピア一本で戦い続ける彼女は、あたかも夜空を切り裂く"流星"のようで-。キリトが"黒の剣士"と呼ばれる契機となったエピソード『星なき夜のアリア』、さらに"第二層フロアボス"攻略戦にまつわる、とある少年鍛冶職人の悲哀を描く『儚き剣のロンド』他全三編を収録。

感想・レビュー・書評

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  • この本から読んでいたとしたら、キリトがどうしてアスナに惹かれていったのか分からない、などと思わなくてよかったのかもしれません。本編との多少の矛盾は置いておいて、2人のつながりがだんだん深くなっていく様子も楽しめそうです。

  • 一層からの攻略の話。おもしろい(;´Д`)私もヴァナディールに戻りたい!

  • ライトノベル

  • 戦闘シーンが多くちょっと長く感じた。思い返してみれば(ってぼんやりとしか覚えてないけど)、SAOの一巻は、ワクワク感が持続できるちょうどよい長さだったように思う。

  • アインクラッドの一層から二層まで
    キリトとアスナのコンビは馬が合ってるな。
    これはこれで面白い、特に、極限状態の中で個人のキャラが立ってる。特にキリトの面倒ごとを引き付ける行動は惹かれるな。

  •  基本的には蛇足に感じるアイングラッド外伝シリーズ。

     構成員の職種で言えば、軍人が大半である団体・国家。一方、団体を支える第一次産物、就中、食糧生産構成員や、それらを含む金品・物品などの流通・加工を支える構成員が見出しがたい国家。
     実に歪な軍人国家である。

     また、主人公。孤独行を歩む(といっても、隣にヒロインがいるという異質要素はある)一方、能力はピカイチで、一般人とは異質。
     当該団体内では上層部に位置づけられる。

     ただ、誰かの支配や制御を受けていないので、職業軍人や傭兵とは違う。俗に素浪人の如き者。

     こういう特徴が面白さを生んでいるわけではないと思うが…。本編より緊張感が足りないのか?

  • 一気読みでした。
    また「ソードアート・オンライン」を1巻から読みたくなってしまいました。

  • なんだかんだで凄く久々になったSAO。
    1巻でのアインクラッド攻略を振り返るもの…のはずが
    大分改変があるようなので、パラレルワールド的な
    感じみたいですね。

    うん、面白いのは面白いんだけど…本分厚すぎです。
    重さのせいではないがいかんせん長すぎて
    読むのに疲れたというのが真っ先な感想。
    何せ真ん中のエピ以外単品で本1冊になるボリューム。
    最初のエピ以外はおまけといえばおまけかなぁだし。

    確かに1巻でのキリアスのラヴラヴ覚えてると
    アスナのツンデレが何だか新鮮でした…
    キリトの尻に敷かれっぷりも可愛い。

    実は2巻とんで3巻持ってますが、2巻も読みたいところ。

  • ソードアート・オンラインの
    アインクラッド編の焼き直し的な.

    前回?ほとんど触れていなかった階層攻略な話.
    キリトとアスナの出会いが最初とちょっと変更されてた
    というかアニメと近い感じの
    一層で既に出会っていたということに変わったり
    名前だけ登場してたキャラが出てきたり.

    面白かったよ.
    どんどん読んでいこう.

  • 最初のアインクラッド第一層に話が戻る。まぁ、焼き直しとも言えるが、それほど本編と矛盾しない。むしろ、キリトとアスナの出会いでは、アニメはこうだったような・・まぁ、確かに二人が最初から惹かれあう状況は矛盾するけど、あとがきにあるように修正項目として気にせず読めばいい事です。好きなシリーズだけに面白かった。一応、エピソード3編になっているが、第一層、第二層攻略ストーリーとして本編番外、または補足と考えていいだろう。しかし、キリトは鈍く、アスナはツンデレという構図は変わらないなぁ~(笑)

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著者プロフィール

川原 礫(かわはら れき)
群馬県出身の小説家。2002年から九里史生(くのり ふみお)名義でオンライン小説を発表しており、『ソードアート・オンライン』で人気に。2007年に小説投稿サイト『Arcadia』で連載していた『超絶加速バーストリンカー』は『アクセル・ワールド』として改題され、第15回電撃小説大賞大賞を受賞、同作でデビューする。
2011年10月、アスキー・メディアワークス創立20周年記念作品として、『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』のアニメ化とゲーム化が同時発表。両作ともに代表作・ヒット作となっている。

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