ロウきゅーぶ! (11) (電撃文庫)

著者 :
制作 : てぃんくる 
  • アスキー・メディアワークス
3.95
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本棚登録 : 248
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048869874

作品紹介・あらすじ

真帆のお父さんの計らいで、小さいながらも初めての大会に参加する慧心女バスの五人。気合い十分の彼女たちの前に立ちはだかるのは、五年生と昴の誕生日!?「手作りのものって…何があるかな?」「紗季、ご指導よろしくお願いします!」「まずリボンを自分の身体に巻いて-」「すばるん。プレゼントは、あ・た・し」「おー?それ、ひながやりたいかも?」感謝を込めた誕生日会を過ぎれば、あとは一気に初大会へ向けて試合モード全開!バスケ部存続+お手伝いをかけた五年生との再戦に、五人の想いと友情が炸裂っ!?そして試合後に待っているものとは-。

感想・レビュー・書評

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  • やっぱうどんは小学生に限るな!

    段々と作者の比喩表現が素晴らしくなっていくのを感じ、またロリに対する悟りを開き始めたように思った。メンバーもとうとう10人集まりこれからの展開に期待してる!

  • ついにメンバーが・・・!
    今回の挿絵はギリギリ電車で読めるレベルです!!!(若干感覚が麻痺してる感は否めない)

    そんなことよりサグたんの紳士度が青天井です

  • 2012 10/14読了。WonderGooで購入。
    もっかんとすばるんがいっちゃいちゃしたりしつつもバスケが熱い回。
    真帆のお父さんが企画したバスケ大会編+ついに公式戦出場の準備が・・・!
    これは次巻以降さらにスポコンすることに期待・・・ロリばっか追うなよ作者!

  • 智花かわいいよ。ノー小学生、ノーライフ。真帆かわいい。うどんは、小学生に限ると。

  • 久々にバスケ分多め。そして主人公の言い回しが相変わらず神がかってる。いかんいかん、危ない危ない・・・
    やっとチームが10人になって、今後盛り上がりそう。

  • 久々にいいバスケものでした。
    日常パートも楽しいけど、やはりスポーツものとしてもいい作品です。
    5年生チームとの決着。新たな闘いへの幕開け。
    非常に読み応えがありました。
    しかしすばるんのロリコンっぷりはとどまりようがないな!

  • 相変わらず際どいネタをぶっこんできます。
    "ノー小学生、ノーライフ"とか小学生の汗を極上の美味に例える描写を読むと、筆者がロリ好きであることがひしひしと伝わってくる。

  • やっぱりバスケの試合がメインだと良いですね。   
    いよいよ役者が揃ってまいりました。  
    色々と愉快な設定がちらほらと……小ネタも。
    なんだかんだで面白かった。 
    昴が色んな意味で羨ましすぎる……色んな意味で……。  
    もう正妻は智花で決まりだろう。 葵はもう……。    
    まだまだ続きそうですな。

  • これは4つに限りなく近い☆3つ。

    びっくりするぐらいバスケラノベでしたw
    今までで一番バスケしてたんじゃないだろうか?
    その点に関してはすげえ面白かった。

    ただ、主人公のロリコンが重症になってきているのです。
    まずいですねえ。とくにひなたを見る目が以上ですw
    あと親にもモテモテです。どこに向かうのでしょう…

    あと、サグはAW好きすぎですねw

  • 前半は、智花たちが昴の誕生日プレゼントを用意してくれるという展開。

    後半は、三沢風雅の主催で開かれるバスケット・ボールの大会に出場することになった智花たちの物語です。ミミたちのチームも、智花たちへのリヴェンジを果たすため、コーチの葵のもとで特訓を重ねます。

    そして試合当日、大接戦の末、智花たちのチームが勝利を収め、みごと優勝を果たします。これによって、ミミたちが合流して慧心女バスチームのメンバーがそろうことに。一方、硯谷女学園に新たな戦力が加わり、いよいよ智花たちとの再戦が近づいた印象です。

    今回は久しぶりにしっかりバスケしている巻でした。ラブコメの方も、智花が間違ってビールを飲んでしまってデレデレになるシーンもあって、楽しめます。

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プロフィール

1981年生まれの秋田県出身。『ロウきゅーぶ!』で第15回電撃小説大賞〈銀賞〉を受賞し、作家デビュー。高校卒業後バンドマン目指して上京し、大学在学中にさっくりと挫折。その後、インド料理(南北問わず)の魅力に取り憑かれた迷走時代を乗り越え、ようやく一念発起して生まれたのが『ロウきゅーぶ!』という物語。

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