愛しの官能小説家 (B‐PRINCE文庫)

著者 :
制作 : 葛西リカコ 
  • アスキー・メディアワークス
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  • 本棚登録 :73
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048911139

感想・レビュー・書評

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  • 元検事で官能小説家・藤沢×後輩検事・幸久。片方は付き合ってると思ってて、もう一人は片想いだと思ってるすれ違いものなんですが、受の為にマンション買って小説家になったのにこれっぽっちも伝わってなかったのには不憫なんだけど笑える! でもあれを付き合ってると思うのはムリがあるんじゃなかろうか(笑) やりたい放題してるようで受に嫌いって言われた途端イタズラを止めちゃうところは可愛く見える攻でした。

  • 夢は膨らむけれど、一歩が踏み出せない藤沢。そして彼を想い続ける幸久。
    気持ちはわかるけれど、何かスパイスが足りない。
    エロくもなくて重たくもなく。

  • 元検事売れっ子エロ小説家×現役後輩検事
    すべてが盛大なる勘違いとすれ違いによって引き起こされるいざこざ。
    個人的にはもっと攻める描写に期待していたので思ったよりも甘甘ラブラブで残念でした。なので☆3つ。

  • 面白かったですね。二人のやり取りも楽しくて、ちょっぴり切ない感じのお話だったのに、 最後のオチがなんともびっくりやら拍子抜けやらで、出来ればじっくり口説いてCPっていう展開のが、 好みだなぁ

  • 元検事が官能小説家の攻めさまですが、視点は現検事の受けです。

    過去の事件を絡めつつ現在進行形で検事のお仕事描写もあり、深いお話でした。
    付き合っていると思っていた藤沢(攻め)と、片思いしてるけどそれを悟られないようにしている幸久(受け)の考えが見事なまでに真逆で、ラストまでなかなかくっつかずヤキモキしましたが、最後はハッピーエンド♪
    官能小説家らしく、ラストエロはエロイです(笑)

  • もったいない、途中まで凄く良かっただけに最後の急に纏めた感じがすごくもったいない

  • うるうるできゅんきゅん。エロ小説家と検事って初めて読んだ。いいわあ。

  • ★4・5
    ✩すっごい面白かった~!読み終わるのがもったいなかったです。とにかくこの展開が萌えツボど真ん中!!お互い誤解したままで・・・っていうのが!!付き合ってると思ってたから、藤沢さんが幸久にエロいことしてたのとかご飯作って貰ったりとか、すごい納得(笑)このすれ違ってた時の感じとかたまらなく萌えた・・・!藤沢さんのエロオヤジっぷりも最高です!藤沢さんステキすぎるv 脇キャラの桐生さんが2人の仲をかき回すのがまたいい!もっと2人の話読んでいたかったです!足りない!

  • 元検事で官能小説家の藤沢×後輩検事の幸久
    お互いの思いがすれ違っていることに2年も気づかなかった二人の話。
    結末を知ってみると藤沢の言動が可愛く見えるから不思議。
    楽しめました。

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