異端児たちの放課後 (電撃文庫)

  • アスキーメディアワークス (2012年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048911627

作品紹介・あらすじ

人間にまぎれて生きる魔物・ヒナタは、魔法少女・ホノカに問答無用で殺されかける。間一髪生きのびてたどり着いたのは新宿地下空港という謎の施設で……。

感想・レビュー・書評

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  • 人間社会にひっそりとまぎれて暮らしている主人公。
    彼のクラスへ、妙な転校生がやってきた。

    傍から見たら、中二病全開のヒロインです。
    主人公の気持ちの方が、ものすごくよく分かります。
    猪すぎるヒロイン…いや、読んでいけば
    単純な良い子、であるのは分かるのですが。
    それ故に、どうしようもない感じです。

    ようやく平穏だ、と思われた生活の中で
    彼女と折り合ってみたり、真実に気付いてみたり。
    自分が一番、と酔っているタイプは
    策に溺れやすいです。
    手のひらで踊らせているつもりが、踊っているタイプです。
    あらびっくり、な最期を迎えてしまいましたが
    これはこれで後で大変そうな…。

    まぁ、今が平和なら、一応よし?w

  • 愛と勇気とかそういう話

  • 文章や構成にかなりくせがあり、全体を把握するのがかなり難しいと感じましが、大枠だと、化け物とは何なのか、外見がどんなに醜くても一番醜いのは内面だという事と感じました。後、後書きの豆知識、成程と納得しました。

  • なんか表現が独特で、ラノベというかハヤカワの海外作家SF翻訳本読んでる気分になった。

    いわゆる並行世界的な、いろいろな世界の人々が集まる場所が主人公の住む世界の新宿地下にあって、そこに人外の主人公が招かれて一悶着ある話。設定がごちゃごちゃしてるがストーリー自体は結構シンプル。

    若干、続巻が無さそうな展開になっているのが気になるなぁ。

  • デビュー作?
    魔法少女が厨二病だったら?ただし物理攻撃系w
    まだぎこちないところもないとは言えないけれど
    超ひろいもん。ただし微グロ。
    (個人的にはのーぷろぶれむ、人にすすめる時は要注意)
    できれば(構成上なさそうだけど)次巻で
    二人して地上に復帰してメガネっ娘の救済を、
    あとコアから復帰した(はずの)十二人と和解を、
    元魔王、現学長もお茶会に入れてあげて、
    …まあ、勝手に妄想することにする。
    続きじゃなくとも次作は読みたい。

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