ひそひそ‐silent voice‐2 (シルフコミックス)
- KADOKAWA (2012年11月22日発売)
本棚登録 : 326人
感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784048911832
作品紹介・あらすじ
動物やものの言葉がわかる小学生・大地と、その昔同じ能力を持ち、心に傷を負った男子高生・光路が出会い、成長するイノセントふしぎストーリー。待望の第2巻は、光路達の能力を知る謎の男が現れ、波乱の予感…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心の傷を抱えた男子高生と、動物や物の声を理解する小学生が出会い、成長していく物語が描かれています。第2巻では、キャラクターたちの交友関係が広がり、さまざまな感情が交錯する姿が魅力的です。特に、大地の友...
感想・レビュー・書評
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キャラが出揃って、交友関係が広がっていくのをみるのは、さみしいし、わくわくしますね。拓斗くんいいこ!(*´`*)
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癒されるー。マツリさんいいヒトー。大地くんの友達作ろう編はちょい切ない。ちっさい子はちっさい子なりに悩んでるんだよね。我慢して我慢して我慢してる姿が可愛くて仕方ない。
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大地のお父さんとお母さんがバカップルすぎて微笑ましい。
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この二人が出会ったのにはきっと意味があるよね。
そして二人だけの世界じゃなくてちゃんと世界は広がってる、きっと。 -
ハァハァ…マツリさんのしたたる肉体……
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読めば読むほど『flat』のようなそうでないような。祭利は実は意外と理解のある方だった。しかし,有介は無表情だねぇ。
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レンタカーww
続きが気になる。 -
動物や無機物の『声』が聞こえる、と言うファンシーな設定のお話
だからと言って、軽くフワフワと進んでいく訳でもなく、時に絶妙な重みを感じさせるのが魅力
癖が強かったり、ちょっとSが入っていても、大人たちが何だかんだで優しくて、子供らを温かく、イイ距離を保って見守っているのもポイントが高い
Whisper10の冒頭と、描き下ろし漫画、笑えたし、同意も強くできた
男友達にトランクスは借りるのにはさほど抵抗が無い私でも、さすがに同じ物を揃いで履かなきゃならないのは精神的にキツいものがありますね、かなり
2巻の本編のラスト、わずかながらシリアスな感じが漂っており、3巻が待ち遠しいです -
面白かった。続き2013年の秋発売なんて待ち遠しすぎる
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ううん可愛いなぁ…
大地が光路のこと大好きなのが萌える可愛い!
そしてゴンタロが好きです
飼い主のマツリさんも良い人で良かった -
すごい不穏な登場するから不安になったけど、祭利さん普通に良い人…w祭利さんの光路が能力戻ったことへの見解は、まあ、当たってるんだろうけど、そう言われると身も蓋もないなと思ったw
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待ってました!第2巻!やっぱりほんわか癒されました~^^動物たちや物たちとのやり取りが可愛くて和む。前回の最後に出てきた人・マツリさんが不穏な感じで不安だったけど、全然良い人で一安心。ゴンタロさんの飼い主の人が悪い人なわけないか^^;
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そんなところで続きますか!まだ対処法を知らない子供で、うまくやってくのは難しいだろうなぁと思いました。うまいこと友達になれるといいんですけど。明かさずに友達になるとか、裏表とか、子供には難しいし酷だよね。
1巻ラストで怪しげに出てきた新キャラは何と実は大して知らないって事で不穏な話にならずに良かったです。でも光路の力が戻ったのはそういう理由なのかもしれませんねー。ゴンタロかわいい。
光路もだけど、光路はもう周りがいるし、マツリの家が大地の息抜きの場になればいいのになと思いました。今回は微妙に大地がさみしそうな巻だったから。光路には光路の友達がいてさ、自分は歳が離れてて。家族と光路がいても、足りない事がこれから先あるんじゃないかなーと。光路はそれなりにもう対処法を知ってるだろうけど。本当は光路に全部頼りたいだろうけど、ダメなのかもしれないって、何となく今回思ってしまったような気がして。光路も光路でまだまだ全然子供ですしね。うまく導けるといいんだけど。
大地の父親がちょろくて吹きました(笑)同情しやすいタイプか。
環はいいやつですよねー!何気に気遣い屋さんだし。
パンツ何であんなに嫌がるのかと思ったら描き下ろしで爆笑しました。そういう事か!律儀にその後もちゃんと使うんですね(笑)その場だけじゃなくて。そんなとこがなんだかいいやつばっかだな!
著者プロフィール
藤谷陽子の作品
