放課後の魔法戦争(アフタースクール・ブラックアーツ) (電撃文庫)

著者 : 鈴木鈴
制作 : さらちよみ 
  • アスキー・メディアワークス (2013年3月9日発売)
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  • 本棚登録 :73
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048914727

作品紹介・あらすじ

世界の裏側で暗躍する"魔術師"。魔法の力の源となる"魔晶石"を求め、日夜抗争を繰り広げる彼らは、良質な"魔晶石"を産出する『工房』を賭けて、ある学園を舞台に"魔法戦争"を開始した。"魔術師"の父を持ちながら魔術の才に恵まれず、また"魔術師"の世界を嫌い、日常に身を置いていた少年・三九郎は、幼馴染みの少女・ねねこと共にその『戦争』に巻き込まれてしまう。かつての友や、本性を現した教師が敵に回る中、果たして生き残る道はあるのか?そして何も知らない一般人のねねこを守り切ることが出来るのか!?野望と陰謀に満ちた、学園魔法バトルロイヤルが幕を開ける。

放課後の魔法戦争(アフタースクール・ブラックアーツ) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 主人公が主人公的に活躍!
    鈴木さんの本は「吸血鬼のおしごと」以来読んでなかったけど今回は王道に面白い感じだなー
    しかしヒロインが死にそうでハラハラする。

  • 王道な展開ですな、微妙に謎を残したまま終わったので人気があればやっぱり次が出るんだろうな〜
    まあ、出たら結局買うんだろうけど(笑)

  • 父親が遺した工房を巡って,いろんな派閥と魔術対決する話.主人公には才能がなかったり,当然のごとく幼馴染みがいたり,当然のごとく美少女と仲良くなったりと,ちょっと前に流行っていたラノベまんま.話の展開も,ピンチからクライマックスまで,これまた至って定番で,起承転結がまんま少年漫画.返って安心して読むことができる.ボロボロになりながらも敵に向かっていく主人公はアツかった.

  • 主人公がイレギュラーな能力などはありきたりですが、
    キャラクターたちが生き生きしてて面白かったです。
    ただ、1冊に収めきるためか、
    敵であるはずのキャラがすんなり仲間になってたり、
    最後の決戦はあっさり終わってしまった感じがあります。
    もう少し長くできればもっと話が盛り込めただろうにね。

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