ビジネスメールの作法と新常識 会社では教えてくれない気くばりメール術 (アスキー新書)

著者 :
  • アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 44
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048915885

作品紹介・あらすじ

失礼にならない返信期限、トラブルにならない転送の仕方、「させていただく」を連続させない、「お世話になっております」より効果的な1行目に、「クッション言葉」を使い分ける、返信メールの常識・非常識、失礼にならない断り方、婉曲表現を身につける…etc.お礼・お詫び・催促などそのまま使える文章表現も多数紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 会社のメールをウェブメールでも見れるようにしている、使いやすい
    アウトルックのニックネームに本当にニックネームを入れていて、ヒヤリとしたことがある。
    文字化けしたら、エンコード→その他→unicode(unf-8)
    メールは2M以内
    拡張子はWORD:dox EXCEL:xis (2003年バージョン)
    あいまいな量表現や日にち設定はしない。数字で書く
    要点は箇条書きにする。重要なところは目立たせる
    1行は長くても30文字で改行する
    改行は内容が変わる個所か、2-5行ごとに
    文章は40行以内、2画面分が目安
    させていただくを連呼しない、後ろだけ残す。差し上げるに変える、致しますに変える
    ひらがなの方が良い「まで」「なお」「ご○○」「~のうえ」「ください」「いたします」「なにとぞ」「たいへん」「よろしく」「このたび」「いただく」
    取り急ぎ○○まで。 至急連絡している文章につかう
    送信前に自分自身に送ってみてレイアウトを確認する
    前文に、何についての話か要点を書く
    相手にしてほしい事を明確に記載
    結びは「以上、○○のご連絡でした」
    欲しい回答は複数から選んでもらう
    相手の知りたい内容を具体的に
    文章にミスがないか校正するわざ

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著者プロフィール

コミュニケーション・インストラクター。文筆業のかたわら、大学、短期大学、専門学校で学生にコミュニケーションのとり方を教えたり、セミナーなどを日々開催。 39万部を超えるベストセラー『暮らしの絵本 話し方のマナーとコツ』(学研)の監修のほか、『森下えみこの 私の敬語正しいと思っていたけれど。日常&マナー編』(KADOKAWA)、『できる大人のモノの言い方・話し方』(高橋書店)など気持ちの伝え方に関する著書多数。

「2020年 『北欧女子オーサ日本を学ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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