魔法科高校の劣等生 (10) 来訪者編 (中) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 石田 可奈 
  • アスキー・メディアワークス
3.68
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本棚登録 : 662
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048916097

作品紹介・あらすじ

西暦二〇九五年十二月。雫との『交換留学生』として、USNA(北アメリカ大陸合衆国)からリーナが魔法科高校にやってきた。達也は、彼女が大規模破壊兵器に匹敵する戦略級魔法師「十三使徒」の一人であることを瞬時に見抜く。そして、同じ時期に東京で発生した『吸血鬼』事件-魔法師の血液を抜き取る連続傷害事件との関わりを探るのだった。『吸血鬼』事件の全容は次第に明らかになりつつあった。達也のヒントと幹比古の古式魔法によって、『吸血鬼』の正体が『パラサイト』と呼ばれる『魔性』であることを突き止める。しかし、別次元から意図せずに招かれたその『来訪者』は、ついに魔法科高校に襲来する。その『吸血鬼』の正体(宿主)は、意外な人物で-!

感想・レビュー・書評

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  • 見どころは、パラサイトがロボに憑依したところかな。

  • 知識の量は、学習時間に依存する。
    物覚えが良くても、それは知るということに時間をかけることが前提になる。

  • ほのかロボ、呆気にとられた。アンジーこんなもんかと思ってたけど次巻でどうなることやら。

  • 吸血鬼事件の来訪者編中巻。

    上中下のまん中ということで、箸休めじゃないけどバレンタインの学園ラブコメが半分、吸血鬼のシリアスが半分ぐらいか。
    すこしずつ十師族内の四葉と七草の対立構造も見え隠れしてきて、吸血鬼vsUSNAvs日本という構図がより複雑になっていく。

  • 来訪者編の中巻。今までの中だと上中下巻があるのは初めて。上巻では単純に見えていた内容も多くの組織や思惑が絡んできてなかなか複雑な事態に。
    今回は達也とUSNA(リーナ)に焦点が当てられた内容。今までの名前は出てきたけど直接達也とは関わらなかった脩次が出てくるなど面白い進み方。戦術魔法師同士の戦いと言いつつも達也らしく戦略的な戦闘運びで面白い内容だった。

  • 兄ちゃん出落ち過ぎるよー
    しかし最終的に敵になっちゃうのかしら
    んー
    欲望の箍をはずすのが魔物と言うのはなんだか昔ながら
    でもドタバタに持っていくのはだいぶラノベ的というかなんというか、、、
    貢さんは若返ってないでしょうか?

  • ほのかあまり好きではないのだけれど、あれだけ大暴露されたらちょっとどころじゃなく可哀想になる…
    パラサイトにも特に悪気とかないから余計に…
    ど、どんまい、としか言えない。
    それに対応するお兄様さすがですわ

  • とうとうピクシー(パラサイト)まで手懐けるお兄様流石ですw
    2月ということでバレンタイイベント発生。
    深雪とか真由美とかが達也にダメージ与えてくるのに対して、至って普通のほのかが一番女の子してた。
    まぁその後の公開処刑があるんですが(^_^;)

    次巻はいよいよ戦略級魔法師同士の対決。
    結果は見えているような気もするけれど、どういう展開になるのか期待。

  • 2月ゆえのイベントか・・・

  • 来訪者編上の途中からずっと読み止めてて…ようやくダブルセブンが出たのを機に読みました。
    そんなにパソコン版と変化ないですよね!?

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著者プロフィール

魔法科高校の劣等生作者

「2018年 『魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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