魔法科高校の劣等生 (11) 来訪者編 (下) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 石田 可奈 
  • アスキー・メディアワークス
3.70
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本棚登録 : 614
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048916103

作品紹介・あらすじ

USNAの最強魔法師部隊『スターズ』総隊長、アンジー・シリウス少佐こと、魔法科高校交換留学生・リーナ。彼女の訪日と同時期に発生した『吸血鬼』事件は、彼らによる魔法科高校の襲撃、達也によるその撃退という結末で幕を閉じた。しかし『パラサイト』本体は『宿主』から抜け出しこの世界を漂い続け、そして次の宿主を見つけ出した。ヒューマノイド型ホームヘルパーロボット。付近にいた光井ほのかのパターンをコピーしたパラサイト=ピクシーは、その出自から、達也に付き従うことを決める。ピクシーからの情報により、『パラサイト』を理解した達也は、深雪らを連れ、残りの『パラサイト』を退治すべく、夜の青山霊園へと赴くが-。『最強の魔法師』と別次元からの『来訪者』を巡る激突は、魔法科高校を舞台に最終決戦を迎える!

感想・レビュー・書評

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  • 思えば1巻からずっと感じていたのだが、地の文がくどい。
    作者が自分のキャラ達に心酔してるのはもうよくわかったから、ストーリーテラーに徹して、もう少し客観的に物語を綴って欲しい。

    「今のは、ここがすごかったんだよ」
    「ここは、こういう気持ちで言ってるんだよ」と、
    読書している隣で作者に延々と話しかけられてる感じ。

    物語に没頭したい。

  • どんどん達也のことが秘密じゃなくなっていくな。

  • 軍は勝つことだけを考えればよい。勝った後は、政治家の仕事という考え方は、仕事というのはそういうものだし、一人で何でもできるわけではないしということがわかる。

    それに、自分がやらなくても誰かがやってくれると考えることは、自分という存在意義を覆すことになるかもしれないが、その責務が少し軽くなると思う。おそらくだが、責任=存在意義ではなく、存在意義は別のところにあるのだと思う。
    確かにその責務を大切に感じ実行することは自分だけど、それ以外の選択肢もある中で、自分が選んでやっていると考えることで余裕が生まれる。

  • 途中まで面白かったけれど、リーナの扱いが期待した感じと違った。アメリカのエースがあんなもんとか…。千葉や九島も、もう少し描いて欲しかった

  • 来訪者編完結。

    達也も指摘しているけど、リーナは軍人としては甘すぎて、適性がないと言わざるを得ない気がする。
    つうか本当にリーナって戦略級魔法師なのか?w

    十師族内では四葉の力がちょっと強すぎると感じる。
    少数精鋭でなおかつ根回し・交渉に長けてて、ただでさえ他の十師族と同じぐらいの勢力に見えるのに、戦略級の達也もいるし。
    アニメで、九島老師が懸念してるのも納得できる。

    達也と真由美くっついちゃえばいいのにね。
    案外うまくいきそうだし、十師族ないのパワーバランスも今よりはよくなるんじゃないw
    十文字とひっつくよりはいいと思うけどな。

  • 来訪者編といいながら正直もうリーナはまるで関係がない内容。パラサイトの撃退を図る達也たちだが、3巻続いた内容の最後の戦いが案外呆気なかったかなと感じた。物語の風呂敷が広くなりすぎて散逸的になってしまった印象。

  • たくさんの家の思惑が見えかくれしてきましたね
    こえーこえー
    国のなかでも策謀できる程度じゃないと国なんか守れないのかも??
    しかしピクシーはどうなったのだろうか
    中の人は入ったままな気がするのだけど
    大人はこわいわねー

  • 今後のリーナの行く末に期待です。
    達也が行動を起こすときの駒のひとつになりそうで。

  • 来訪者編&一年生編終了。
    最後の最後でこれまたある意味厄介な来訪者が登場ですよ。
    リーナ早く再登場してくれないかな。

    十氏族とか七賢人とかも裏で色々暗躍してて、この先何が起きるのか期待半分不安半分って感じ。
    ホワイトデーとか卒業式イベントをもう少しじっくり見たかったかも。
    徐々にいろんな方面に達也の正体ばれつつあるんですが・・・・・・。

    司波兄妹強すぎでした。

  • 一年が終了する。やはり劣等生は存在しないんじゃね・・・

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著者プロフィール

魔法科高校の劣等生作者

「2018年 『魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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