アイドル≒ヴァンパイア (電撃文庫)

著者 : 上月司
制作 : アマガイ タロー 
  • アスキー・メディアワークス (2013年7月10日発売)
3.17
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048917568

作品紹介

『さあ、私の下僕になりなさい!』突然現れたその金髪のお嬢様は、いきなり俺に噛みついた…。北欧からやってきたというその美少女は、『雪の牢獄』フロンクルーグ王国の元・王女にして、吸血姫。そして日本が誇る国民的スーパーアイドル!…になる予定の女の子。みんなから「崇拝される」ことにより自身の『異力』が強まってより吸血姫としてランクが上がるため…ということらしいが、その振る舞いを見ていると、ただ単にアイドルが好きだからとしか思えず…。"闇の存在"がスポットライトを目指す!?金髪吸血姫さん、アイドルはじめました!

アイドル≒ヴァンパイア (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • エロもラブコメも中途半端でいまひとつ売りとなる部分が見つからなかった。主人公の設定も風を操るというなんだかよくわからないもので、ご都合主義に感じた。テリトリーという設定を今後どう使うかが鍵かな。

  • どこかで見たことがあるんだけど、おもしろい

  • レディ×バト!の上月司さんですね.
    吸血鬼で元お姫様の少女が
    スーパーアイドルを目指すと,そういう話.
    後は吸血鬼的なバトルも少々嗜みつつ….
    みたいなっ?

    面白かったんだけど
    兄に対して性的に迫ってくる妹ちゃんはあかんわ.
    最近こういう妹キャラを良く見るけどあかんわ.
    これはだめだと思います.
    でもよく見るってことは需要があるんだよな.
    「お兄ちゃんだけど(以下略)」とか「この中に(以下略)」とか.
    あ,「この中に」は狂気の妹じゃなくて主人公がシスコンか.
    メインヒロインの吸血鬼ちゃんは可愛いわー.
    常識ないところがいいわー.
    ぜひこのままでいてほしいね.

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