狼と香辛料 (9) (電撃コミックス)

著者 :
制作 : 支倉凍砂  文倉十 
  • アスキー・メディアワークス
3.88
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本棚登録 : 185
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048918398

感想・レビュー・書評

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  • そんなにおもしろくなかった

  • 原作5巻、レノスの街でのエーブ・ボランとのエピソードは省略され、原作8~9巻「対立の街(上下)」のエピソードが描かれる。原作6~7巻はやや中弛み気味だったが、8~9巻のエピソードは、キーマン副館長とエーブ・ボランという強烈なキャラにびびるロレンスというおそらくシリーズ中の白眉だけあって、コミックスも勢いを取り戻したかのように見えます。

    ただ、原作では5巻、6巻、そして11巻の外伝まで動員して肉付けしてきた「エーブ・ボラン」という重要キャラにあっさり信頼されるようになる、という構成は、やっぱりちょっと不満が残りますね。

    でも、まだ「狼と香辛料」が読めるのは幸せなことです。
    願わくば、このまま掲載が続いてラストのエピソードまで見届けることができますように。

  • いい顔してるなあエーブ.そしてコルが可愛い.原作読んだ時にも思ったけど,イッカクはそこまで神聖なものなんだろうか.

  • 9979

  • エーブかわいい

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