ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)

著者 :
制作 : abec 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
4.07
  • (43)
  • (48)
  • (26)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 540
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048922500

作品紹介・あらすじ

劇場映画来年公開!
≪アリシゼーション≫、完結!

「――キリトくんだ。わたしのキリトくんが、帰ってきた……」
≪アンダーワールド≫全土が混沌と化す、≪最終負荷実験≫の二日目。
≪人界軍≫最強の整合騎士ベルクーリ、スーパーアカウント・太陽神ソルスを持つシノンを打ち破ったガブリエルは、≪ワールドエンド・オールター≫を目指すアリスを追う。
一方、圧倒的な数の≪暗黒騎士≫に包囲された≪人界軍≫囮部隊の戦場では、アスナの奮闘、リズベットやシリカらの助力虚しく、ついに自失状態のキリトが、ラフィン・コフィンの残党≪PoH≫につかまってしまう。積年の恨みを晴らさんと、PoHの毒牙がキリトに迫り――
瞬間。
キリトのこころの中に、声が響いた。それは、共に暮らし、戦い、笑いあった彼の親友の声。たった一人の、最高の相棒の声――。
ついに、キリトは復活する。
アンダーワールドに生きる≪すべて≫を、救うために。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最後には、やっぱりキリトがすごい!
    アリシゼーション編読み終わったけど、アニメがはじまってうれしい♪

  • 2019.12.15

    キリトの目覚めからアスナの再会、ラストまで
    流し読み
    200年の内情やら、正妻戦争やらあるけど
    キャラ読みなのでアスナとイチャラブのところばかり読んでた(すまんがアリスはNG)
    アニメで補完します

  • 長大なアリシゼーション最終巻。ちょっと風呂敷を広げすぎた感もあるが、これだけの長尺を破綻なく乗り切ったのはすごいなと思う。
    いくつか疑問がある。アドミニストレーターは本当に消えたのか? ニエモンに入り込んだ茅場晶彦はどうなったのか? 比嘉がコピーしたキリトのフラクトライトはどうなる? アリスにメールを送信したのは誰? PoHはなぜ消えたのか? ……結構多いな。
    調子に乗って19〜21までも購入したのだが、19・20はアリシゼーションの補完らしい……。まだまだ続くのか。

  • 【ネタバレあり】アリシゼーション編完結

    挿絵にあるクライン氏の台詞「いっつもいつもオイシイとこ持っていきすぎなんだよ、オメエはよう……」が本巻を表わしています。心意を駆使してのサトライザーとのラストバトル。

    現実のラースでも侵入者達との最後の戦い。窮地を救ったのは意外な人物。

    大団円とは言えない小団円で一旦事件は終わりますが、その余韻が次第に大きな音に変わるように物語はラストを迎えます。

    やっぱり全ては彼の仕業? もう一人の敵は何処に行った?(そもそも和人を襲った奴はどうなった?)、とまだまだ気になることがいっぱい。

    何よりこの物語の先にあるアクセル・ワールドの世界にどうつながっていくのか、とっても気になる終わり方でした。

  • いいとこ持って行きすぎなんだよー

  • アリシゼーション編最終巻ということもあって盛りだくさん。(肉体で、)武器、必殺技を使って戦って、それでも勝てそうにない相手には、やはり気持ちの部分で勝負していくしかないのかな。主人公一人分では足りなくて、みんなの力を合わせて、みたいな展開にならざるをえない? クラインのセリフでもほぼ語られているけれど、DBを意識している?(元気玉、舞空術?)「真意」という言葉が結構出てきて、どんなふうに『アクセル・ワールド』とつながるのかなと勝手に想像。《PoH》の名前の由来が書かれていて、ずいぶん前の段階から正体についても考えられていたのかなと。キリトがドラゴンを救う方法が逆転の発想的。UWで200年も過ごすキリトとアスナはもう正常な状態で戻ってこれないかもとみんな焦っていたのにもかかわらず、二人ともすんなり戻ってきて若干拍子抜け。アリスのラースから抜け出す方法や暗号の解読がミステリでも使えそうなネタ的な。最後の方で、ここ数巻あまり活躍のなかったユイの出番があるけれど、彼女の存在のお陰でキリトとアスナが擬似的に「親」という役割を与えられ、キリトが浮気することを防ぐという重要な役割を担っているのだと認識。最終章「プロローグⅢ」が壮大過ぎてちょっとついていけなかった。でもユージオに活躍してもらうためにはそうするしかなかったのかも。ラストページのイラストは感動的。とにかくこの先も楽しみ。

  • このアリシゼーション編は最初違和感があったんだけど・・結局アインクラッド編より面白かった。中盤の戦闘から、この結末まで、無駄と思ってたエピソードも生きたし。こんな作品がネットで読めたんだなぁ~再認識。
    それにしても、ラストのプロローグはアンダーワールド未来編と続くのかな?ともあれ、読むしかないし(笑)
    川原礫はアクセル・ワールドと思っていたけど、SAOも切り捨てられませんねぇ~

  • アリシゼーション編完結。
    世界観が想像できませんでした。

  • このシリーズが大好きです。

  • 復活したキリトのチートぶりは相変わらず、アスナVSアリスの第2ラウンド(また休戦協定を結んだようですが)を見れたので満足! ただリーファやシノンのその後の扱いが……。
    途中SFっぽい要素もあり、最後は壮大なRPGのラストのよう。 まさか宇宙まで飛んじゃうとはなぁ。

    さて新章とプログレッシブのほうも気になる。

全34件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

川原 礫(かわはら れき)
群馬県出身の小説家。2002年から九里史生(くのり ふみお)名義でオンライン小説を発表しており、『ソードアート・オンライン』で人気に。2007年に小説投稿サイト『Arcadia』で連載していた『超絶加速バーストリンカー』は『アクセル・ワールド』として改題され、第15回電撃小説大賞大賞を受賞、同作でデビューする。
2011年10月、アスキー・メディアワークス創立20周年記念作品として、『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』のアニメ化とゲーム化が同時発表。両作ともに代表作・ヒット作となっている。

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)のその他の作品

川原礫の作品

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする