魔法科高校の劣等生 (20) 南海騒擾編 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 石田可奈 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 289
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048923187

作品紹介・あらすじ

沖縄での旅行中、予想外の『宿敵』魔法師と共闘することになった達也は……?

二〇九七年三月。あずさ、五十里、花音、服部、桐原、紗耶香という魔法科高校卒業生組メンバーが卒業旅行を企画していた。
場所は、沖縄。
折しも、雫とほのかが深雪と達也を誘った旅先――久米島沖の人工島『西果新島(さいかしんとう)』竣工記念パーティーと同じだった。
そして、達也と深雪も、彼らと旅先を共にする『ミッション』を課されていた。
大亜連合軍を脱走した秘密工作魔法師のテロ活動の阻止。達也はこの作戦を未然に防ごうと、独立魔装大隊と合流するが……そこには、かつて敵対していた『予想外の魔法師』が同席していた。
達也による冷静・冷酷なテロ防止活動の傍ら、五十里&花音、桐原&紗耶香の仲良しカップルは卒業旅行を堪能! そして、あずさと服部も? さらには、ほのかの達也への恋心も爆発し!? 魔法科高校の卒業旅行、そして春休みのバカンスは、一筋縄ではいかない波乱の旅!

感想・レビュー・書評

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  • ライトノベル

  •  今回は、高校2年生最後の巻。
     サザエさんとは違って、順調に歳を取っていくんですね…。

     春休み、司波兄妹、A組女子、卒業生それぞれ、沖縄でのバカンス。ではないですね。
     番外編的な扱いだそうで、なるほど、この巻がなくても話は進められるんだろうな、と。

     これまで存分に活躍した1つ上の上級生達の、高校最後の活躍の巻。

  • 花音がかわいいなあ。

    昨日の敵は今日の友とはいかないが、利害が一致すれば利用できるものは利用するっていうのが、ぼくには合わないとおもった。政治的なものは、自身の実力を鍛えて得られるのではなく、なんか、先天的な向き不向きのような気がする。

  • 久しぶりに読んだ魔法科。
    表紙のイメージから、お気楽な番外編だと思いきや意外にも重厚な話だった。
    とは言え、師族会議編ではあんまりチートできなかった達也が反則技使いまくりで楽しかった。

    次の21巻から達也たちは3年生。
    確か魔法科〜は高校3年間の物語だった気がするのでいよいよ終わりが見えてきたって感じか。20巻で2年生まで終わったから、単純計算で3年生が終わるのは30巻かな?笑

  • 繋ぎの巻。気張らず楽しめた

  • 先輩方がノリノリである。

  • 主人公の強さが圧倒的すぎるいつも通り。こんなにもストレスのない物語でいいのかな

  • 沖縄で破壊活動を画策する工作部隊のテロを未然に防ぐお話。ほのかや雫など、高校生メンバーも登場するが、相変わらず扱いが軽い。特に♀キャラの扱いが軽すぎる。
    今まで活躍の機会が少なかった卒業組にスポットを当てるとか言ってたけどたいして当たってないし。
    服部や桐原、沢木なんかを無駄に戦わせるよりも、エリカやあずさ、雫やほのかをもっと活かしてほしいなぁ。
    てかキャラが多すぎるんだよやっぱ。それぞれが良いキャラだとしても、どうしても扱いが軽いから印象が薄れる。

    達也は絶対無敵だし、新ヒロインとか出てきても可愛げのある展開にはならないし。
    なんかこう、もうちょっと盛り上がる要素が欲しいね。

  • 息抜き編。
    キャラメインというより国際事情メインのストーリーでした。

  • やっぱり指輪は買ってもらいたいよね。

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著者プロフィール

魔法科高校の劣等生作者

「2018年 『魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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