皇子と刀剣の舞姫 (B-PRINCE文庫)

  • KADOKAWA (2017年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784048924672

作品紹介・あらすじ

「陰の守り人」の末裔である榛名は、士官学校で皇子の秋都宮と同室に。
彼のため命を捧げる覚悟をするが!?

皇子を穢す禁忌を犯してでも、貴方に抱かれたい――。
士官学校に入学した平民の天草榛名は、
畏れ多くも蓬莱皇家の皇子・秋都宮大和と同室になることに。
実は榛名は「陰の守り人」と呼ばれ、
代々皇家に仕えてきた一族の末裔だった。
大和の高貴な心を知り、命を懸けるにふさわしい人物と、
榛名は使命に燃える。
そして、大和の兄である皇太子の身代わりとなり、
身を危険にさらし剣舞を披露する役目を仰せつかるのだが!?

感想・レビュー・書評

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  • なかなかに好きな受キャラに展開だったけど、攻のキャラが振り切れてなかったのと、上級生とやりとりと将軍とのやりとりとがほぼほぼ同じでちょっと残念だったなぁ。

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著者プロフィール

(あきやまみちか)・作家・心交社、笠倉出版社、アスキーMW等複数社にて活躍。

「2018年 『氷狼帝と約束の花嫁』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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