新フォーチュン・クエストII 月の光とセオドーラ (8) (電撃文庫)
- KADOKAWA (2017年1月10日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784048926249
作品紹介・あらすじ
アビス海で、ドキドキの海洋冒険!
こんにちは。パステルです!
いよいよ本格的にルーミィの家族を捜そう! と心に決めたわたしたち。
次なるエルフの里はアビス海にあるということで、
まずは情報収集のためにコーベニアに行くことにしたんだ。
ディビー&ディビーママとニキティータ、そしてキャプテン・ブラックに協力してもらって、
アビス海へとこぎ出した……はいいものの、目的地であるエルフの里は、
灰色の靄が立ちこめて、船が航路を見失うこともあるという「妖海」と呼ばれて
恐れられている海域で……!?
第8巻は、ドキドキワクワクの海洋冒険ですっ!
みんなの感想まとめ
本作は、ドキドキの海洋冒険を舞台に、ルーミィの家族探しを描いた物語です。前巻の冬の山から一転し、アビス海という妖海でのクエストが展開され、灰色の靄に覆われた危険な海域での航海が緊張感を生み出しています...
感想・レビュー・書評
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7巻は冬の山が舞台でしたが、一転して海洋冒険に。物語も終盤ですが、ここにきてもゲーム要素を突っ込んでくるのが深沢先生らしい。
今回も登場しそうでエルフは登場しない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
懐かしい人?たちは出てくるし、パーティーの人もルーミィの両親を見つけた後のことを考えていたりして終わるんだなぁという気持ちです。
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著者がフォーチュンクエストの世界でポケモン GO を題材にしたらどうなるか的な安心感のあるクエストの話。
ルーミィーの家族を探す為にエルフの里を探し回るんだけれど、中々会えない。
で遠回りしまくりな海でのクエスト、人の良さが前面に発揮された話。
懐かしのオジサマたちが出てきて個人的に良かった。 -
表紙ににやけて星ひとつ追加。
本文ではそこまで、て感じだけれど
あくまでパステル目線だからだろうか、トラップにしてみれば、印象深いシーンなのかもしれないし。
というか更新書き換えって、1年しかたっていないのか!!
驚き。。濃すぎる日常だなぁ。。
パーティの団結力は凄いけれど、つてを頼って、腰を落ち着ける場所はいくらでも彼らには選択肢があるのかも。。と思ったり。
シロちゃんへのBJからのアドバイス。
どういう事だろう。。 -
いつの間にやら発売されてました!
一ヶ月も前に!!
滅多にないと言いつつデジャヴ感凄い“寝つけない夜”。最近はずっとパーティ解散を憂える描写でややマンネリを感じる。サッパリと明るいのが売りのフォーチュンがお人好しで杞憂癖のあるパステル視点であるが故に共感できる域をオーバーしてしまった気がする。昔は読者視点のツッコミ役、案内役みたく思えたのだけれど。パステル個人のキャラクターがくっきりし出したからかもなぁ。一人称で進む作品はそこが鍵かも。読者を引っ張っていける強い個性か、完全にニュートラルな個性。
ところどころに筆者自身の年齢での感慨を感じたりもして。母親になってからも本を書くとか、キャプテン・ブラックの告白とか。彼の口調がなぁ。一人称“我輩”だけが浮いてる感じ。“〜だけどねぇ”って合わない。他にもチラホラ、口調の違和感はあった。トラップが文語使ってたり。
文中、毎週土曜日、と言う発言があったけど、フォーチュン世界に普通の曜日ってあったっけ? とか、ちょっと引っ掛かった。若干『ボツコニアン/宮部みゆき』的な俗っぽさと言うのを感じるかなぁ。
例によって例の如く、当初の目的から外れたクエストになるわけだけれど。それがフォーチュン。
今回はドラマチックな進展は無し。降りかかったクエストをこなす系。
表紙にいたから登場は確信してたけど、クンちゃん懐かしい。相変わらずかわいい。しかしイカクンテ族もなかなかに俗っぽいと言うか、世知辛いと言うか。ファンタジーと言うよりは何だろう?!社会風刺が濃い?!
あとがきでも触れていますが、もうそろそろこの作品も終わりを迎えるんだなぁ……。思えば小学三年か四年の頃。当時住んでいた街のTSUTAYA、入り口からすぐの新作コーナーだか注目コーナーにズラッと既刊が並べられていて、その時の最新刊はフォーチュン4作目、『ようこそ!呪われた城へ』だったと思います。懐かしい。これ面白そうだなって手に取って母に見せに行ったこと、兄がシリーズを知っていたこと、色々と鮮明に思い出せます。
私が文章を書くようになったきっかけの作品ですし、読書量が増えたきっかけもフォーチュンだと思います。
そのシリーズがいよいよ。感慨深いですね。 -
懐かしいキャラが!進んでるようなドタバタしてるような(笑
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今回は、ほのぼのストーリ。
海の回は、やっぱりいい。
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著者プロフィール
深沢美潮の作品
