ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)

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レビュー : 473
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048926409

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ7作目。
    これで完結?へーっ
    途中まではなかなかページが進まず苦労した。
    相変わらず設定自体に??ってとこはあるけど、7作目ともなるとそこはあんまり気にならなくなってる。

    栞子さんと五浦くんのラブラブなシーンが一番印象的とは…うーん。

  • プロローグ
    第1章 「歓び以外の思いは」
    第2章 「わたしはわたしではない」
    第3章 「覚悟がすべて」
    エピローグ

  • 貴重な古書なのだろうけど、ここまで悪意のある人間を登場させる必要があるのかね?ほのぼのシーンと、人の悪意が見えるシーンのギャップがあって違和感を感じる。うまく言えないけど、ただただ違和感。

  • シェイクスピアの話

  • 斜め読み、読了。
    取り敢えず、最後まで読んだ。

    番外編に続くらしいけど、もういいかな。

  • 2017年2月メディアワークス文庫刊。書下ろし。シリーズ7作目。シェイクスピアの古書というあまり縁のない話で、一億円という金額もピンとこず、いつもほど楽しめませんでした。

  • 本編がついに終わる。正直にいうと、主人公たちが付き合い始めるところまでがよすぎたので、最後はぜんぜん面白くなかった。

著者プロフィール

1971年、神奈川県横浜市生まれ。 武蔵大学人文学部社会学科卒業。中古レコード店、古書店勤務を経て、『ダーク・バイオレッツ』で2002年デビュー。2011年に発表した古書ミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』が人気作になる。同作は2012年に本屋大賞にノミネート。2012年、「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』(鶴書房)」(『ビブリア古書堂の事件手帖2』に収録)で第65回(平成24年度)日本推理作家協会賞短編部門にノミネート。2014年3月14日、『ビブリア古書堂の事件手帖4』(メディアワークス文庫)で第67回(平成26年度)日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門にノミネート。

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