キラプリおじさんと幼女先輩 (1) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2017年3月10日発売)
3.59
  • (5)
  • (2)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 99
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048926706

作品紹介・あらすじ

女児向けアイドルアーケードゲーム「キラプリ」に情熱を注ぐ、高校生・黒崎翔吾。親子連れに白い目を向けられながらも、彼が努力の末に勝ち取った地元トップランカーの座は、突如現れた小学生・新島千鶴に奪われてしまう。
「俺の庭を荒らしやがって」
「なにか文句ある?」
街に一台だけ設置された筐体のプレイ権を賭けて対立する翔吾と千鶴。そんな二人に最大の試練が……!
クリスマス限定アイテムを巡って巻き起こる、俺と幼女先輩の激レアラブコメ!

みんなの感想まとめ

他人との関わりが苦手な高校生と小学生の対立を通じて、成長や絆を描く物語は、心温まるラブコメの要素が満載です。主人公の翔吾は、情熱を注ぐアイドルゲーム「キラプリ」で地元トップランカーの座を奪われ、幼女先...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今の所3巻まで刊行です。3冊目で一応は締めとも思える描写です。
    幼女先輩という言葉、初めて知りました。少女向けゲームの奥深さがとても楽しかった。
    なにより、
    千鶴が可愛い!出会えて良かった!見た目低温度っぽい幼女に触れた時の体温の高さを感じる描写、好きです。
    でもこの作品の本質は他人と関わるのが苦手な者達が衝突を通して殻を壊して行くこと、好きな事を誰憚りなく叫ぶことの素敵さです。
    タイトルでキワモノと思った自分、反省。読んで良かった。

    新島千鶴。また一人大切なヒロインが出来ました。
    MIKA PIKAZOさんの描く千鶴可愛い!無表情な膨れ面可愛い。千鶴が自転車に乗っている絵、即死級。

  • とても完成度が高い。アイドルの話もゲームの話もくどくないのが良い。

  • まず設定が面白かったし、王道ストーリーで熱くなれたし、ハッピーエンドで面白かった。

  • アホなタイトルの割に、ちゃんとええ話やった。
    これは、銀賞やな。

  • 熱いぜキラプリ。
    まだまだキャラクターについては序章だなあ、という感じですが、キラプリそのものに対する熱さ・楽しさは十分伝わる快作でした!

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

東京都在住。第23回電撃文庫小説大賞《銀賞》を受賞してデビュー。

「2017年 『キラプリおじさんと幼女先輩(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岩沢藍の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×