おんみょう紅茶屋らぷさん ~式神のいるお店で、おかわりをどうぞ~ (メディアワークス文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.52
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本棚登録 : 90
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048926782

作品紹介・あらすじ

家族、親友、恋する人――人との悩みは人生のスパイス。けどそれが強すぎて、とてもつらいとき。吉祥寺を訪れてみませんか。
 もしそこで、不思議な霧の街角に迷いこんだら。あたたかな空気に満ちた、その紅茶屋に出会えたなら。店主はきっと、優しい微笑みであなたを迎えてくれるはずです。
 つらい気持ちを抱えたあなたに、とびきり素敵な魔法の紅茶を淹れてくれるかも。
「おんみょう紅茶屋 らぷさん」で、陰陽師が淹れる運命の一杯、いかがですか?

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ最新作。
    陰陽道と紅茶の蘊蓄が相変わらず面白い。
    古野まほろは若い読者向けにキャラクター性が強いものを書いた方が面白いのではないか……と思う。
    余談だがラプサンスーチョンは美味だ。

  • 終わりそうな雰囲気もあったけど、麿はまだ健在出しまだ続くかな。
    隙間時間にちょうど良い作品です。

    英国大使のお話は、相手の事、相手の文化を知ることは相手をリスペクトすること、っていう某姉妹の言葉に通じて、響きました。

    2017.9.2

  • 陰陽師が紅茶で人の悩みを解決していくのですがどちらも好きだから2冊目も読んじゃいました。

    相変わらず正朝さんがツンデレでよかったです。
    英子とも進展してよかったです。
    クネクネ麿はいよいよ本格的に話に食い込み始めて気持ち悪さが増大してました。

    癖のあるものは飲むのに勇気はいるもののラプサンスーチョン飲んでみたいです。
    プロが淹れた紅茶とお茶請けが食べられるお店行ってみたいなー。

  • 天帝シリーズ系は読んだ後に「魂が救われる」感じがするけど、こっちは割とよくある「ほっこりする」感じ。でもひとつひとつのエピソードや式神とか紅茶の話は相変わらず面白くて好きです。(かといってこういう話ばかり書かれても困るけど…!でも今までの謎が少しずつ明かされてきたので次巻からは少し重い話になってきそうな感じ)
    そして表紙のイメージが強くて全然気付かなかったので、最後の方に明かされる他シリーズ主人公との血縁関係にびっくり。た、確かに同じ苗字だった…(笑)

    そしてラストのまさかのラブコメ調にちょっと不意を突かれてきゅんとしてしまいました。なんかもう引き出しが広すぎて四次元ポケットみたいだな好き…!

  • 【そこは陰陽師のいる不思議な紅茶屋。明日をひらく魔法の紅茶、お淹れします】

     家族、親友、恋する人――人との悩みは人生のスパイス。けどそれが強すぎて、とてもつらいとき。吉祥寺を訪れてみませんか。
     もしそこで、不思議な霧の街角に迷いこんだら。あたたかな空気に満ちた、その紅茶屋に出会えたなら。店主はきっと、優しい微笑みであなたを迎えてくれるはずです。
     つらい気持ちを抱えたあなたに、とびきり素敵な魔法の紅茶を淹れてくれるかも。「おんみょう紅茶屋 らぷさん」で、陰陽師が淹れる運命の一杯、いかがですか?

  • 紅茶や陰陽道の話は興味深かかったのだけど・・・。

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